秋田農村写真集 人生の午後

明るい農村の風景や、野菜、花などの画像をお届けします。画像は無料です。ご自由にお使いください。2016年、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスやダリアや野菜のPRもがんばってます。

タグ:#お盆

昨日、叔母の家族4人が、わが実家へやってきました。

仏様を拝む、という名目でやってきます。死んだ祖母も父も喜んでいることでしょう。
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でも、準備をする私は大変。献立を考えることから始まり、お料理の買い出しから、調理、そしてあとかたずけと疲れる~~~

何が一番疲れるかと言えば、母がまったく手伝おうという気配がないこと(怒)
あんたのお客さんなんだよ! 

私が汗を流して準備しているかたわらで、のんきにお風呂に入り、テレビを見ようとする。ああぁ、老いたな。年寄りは何もしなくていいのだ、という雰囲気が漂っている。

私は、「座布を団用意して」「お箸を用意して」「コップは?」「子どもにあげるお盆玉は用意した?」
と指示&質問。

でも、1個ずつ指示しないとすぐに忘れて何もできない。本当にもうろくした・・・・・

来年のお盆は、ちゃんと対応してくれる健康状態を保てているか不安。

いずれにせよ、お盆のお客様はこれにて終了のはず。少しほっとしました。

明日から21日までは、東京にいってきます!!

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今日は旧盆です。

秋田では大事な日です。これに合わせて女性陣はおうちのおかたずけを、男性陣は家の周りの草刈りや生垣切りなど、ご先祖様の里帰りに備えるのです。
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毎年、敷地にあるお地蔵様に新しいエプロンを縫ってお盆に着替えさせるのですが、今年は母がこのことをすっかり忘れていた! 私が言うまでまったく気が付かなかった。もうろくしたよなぁ、ばあちゃん。雨の日に縫ってなんとかお盆まで間に合わせた。

母は一昨日は、お地蔵様のお社を掃除、昨日は仏壇を掃除していました。これで「腰が痛い。疲れた。」と言って、今朝も朝ごはん後に横になっていました。

その前はお墓の雑草取りをして、やはり朝から横になっていました。本当に母の体力がなくなった・・・・・

母がボケる前に私はこの家のもろもろのことを覚えられるのだろうか? 
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私も汗を流しましたわ。いつもは掃除機をかけない部屋まで掃除機をかけ、窓の縁なんかも拭きました。

そのほか、お盆のお供え物などを先日購入。今日はこれから晩御飯の買い出しに行き、お盆のお料理を作ります。

夕方からはお墓に行き、迎え火を焚きます。あちらの世界から祖母も父も帰ってくるはず!

明日はたぶん妹の家族と姪っ子の家族が来るので、そのための食材の買い出しにお料理をつくらくてはいけません。

15日は、お寺さんが仏壇にお経を上げに来てくれるので、お布施の用意だわ。

田舎のお盆は大変です(汗)

特にわが実家の場合はちょっと複雑。と言うのは、私は「小須田」に嫁に行った身で、この家はおばあちゃんのもので「森川」なのです。

ばあちゃんにお迎えが来ると、この家は私の次男が継くことになると思うのだけど、名前は「森川」から「小須田」に変わります。

私はその場合もここが自分の家ではなく、次男の家のお手伝いと言う形になるのだ、たぶん。う~ん、複雑だ。

要するに、私が取り仕切らなくてはいけないのだけど、家は自分のものではないので、母や次男にいちいちお伺いをたてなくてはならない。

千葉に自宅もあり、主人もそちらに住んでいて、私の住所も千葉においてある。複雑だ。面倒だ~~~~~

なんか、根無し草のようでおちつかないのだわ。

でも考えよう。今日は畑の雑草をとっているけど、明日は銀座を闊歩したりする。どちらも本当の私で、どちらも違和感がない。言葉もバイリンガルで、秋田弁と東京弁をあやつる(笑) このジプシー暮しを楽しめばいいのだ、うん。

考えてもしょうがない。今できることに集中していけば、良いところに流れていくだろう。

今夜、ご先祖様が帰ってくる。そんな私たちを見守っていてください!!

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