いくつになっても子どもは子ども、母が80代で娘がアラカンでもです (笑)

母の母(私の祖母)はみなし子で、労働力としてもらわれた子だそうです。子どもの時にやさしい言葉をかけてもらったことがなく、おこられてばかりで成長したらしい。そのせいで母を育てる時にも、やさしい言葉をどういうふうにかけていいのかわからなかったらしい。

その影響なのか、母は私たち姉妹を褒めて育ててはくれなかった。いつも怒っていた。怒っているような口調でしか話さなかった。

しかも、最悪のことを想定して生活する習性を植え付けられた。良いことを考えて生きるように育てられれば、もっと若い時から広い視野と高い理想をもって生きられただろうに。

もう少し褒めて育ててもらいたかった。夢を見て追いかける生活はいいことだという教育だったら、楽しむことは良い事と思って生きてこられただろう。もっと自己肯定感が強く自信に満ちていただろう。

そのことに気が付いたのはもう40歳ちかくになってからだった。 
「何でも良い方向に考えよう。その方が楽しいよ!」
「完璧なんて無理。人間は神様ではないんだから完璧にならなくてあたりまえ。」
と生き方を変えた。

親の育て方って、アラカンになっても影響するんだと思う今日この頃。いまさら80数年生きた母の性格を変えるのは不可能だ。でも、もう少し家族を褒めてほしいよ。

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つづきはこちらのブログに書きました。


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