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祖母がまだ生きていたとき、何度か祖母の臨死体験を聞きました。

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祖母は若いころ腎臓かどこかを患いました。昔のことで、しかも貧しい農家の嫁だった祖母は、たいした治療も受けさせてもらえなかったのでしょう。だんだん体が弱ってしまい生死の境をさまよったそうです。

夢かうつうかわからない中、若くして亡くなった祖母のご主人(私の祖父)が、川の向こうで呼んでいたのだそうです。
「 キヨ子、こっちだ。早く来い! 」

でも祖母は「 子どもたちがまだ小さいから行けない。」と断ったそうです。

それがたぶん三途の川だったのでしょう。そのあと病状は回復し、私たち孫の面倒も見て81歳の天寿を全うしました。

実家には仏壇があり毎朝ご先祖様に手を合わせるのが日課です。ご先祖様が見守っていてくれているんだ、という感覚は常にあります。そして祖母からはそんな話を小さいときから聞かされていたので、死後の世界はあると漠然と思っています。

それなのに亡くなった父親は目に見えるものしか信じなくて、宗教の話とかスピリチュアルの話をするのはタブーでした。

ライブドアニュースで

東大病院救急部長が語る「死後の世界」~人間は必ず死ぬ。しかし… 数多の最期を見てきた医師の結論

というのを見ました。
要約すると

・ 人間の生死には我々の理解を超えた「何か」が働いているのではないかと考えざるを得なくなった

・ 寿命が来れば肉体は朽ち果てるが、霊魂は生き続ける。その意味で、人は死なない

・ 人間には霊魂がある、と言うと理解できない人がいることは百も承知です。しかし、これは過去に多くの患者を看取ってきた私の偽らざる実感なのです

・ 死後も霊魂は消滅しないという考え方に立てば、亡くなった人はなんらかの自分の役割を終え、あの世で幸せに暮らしており、中には次の転生に備えている人もいることになる。この考え方に立ったほうが、遺族を含め、多くの人がより幸せになるのではないでしょうか

東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長で、東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授の矢作直樹医師が、数々の患者さんの最後を看取って出した結論です。確かに説得力があります。

私は、この世に幸せになるために生まれてきたと思っています。でもこの世で何もしなくても幸せかというとそうではなくて、魂の向上をするための修業もしなくちゃいけない(笑)

父は尊敬もしているし感謝もしているけど、どうしても許せないことがひとつある。それを修行してあの世にいかなくてはいけないのだわ(笑)

今日は突拍子もなく私の死生観を書きました。大事なことは、今日もしあわせになるために目の前のことをせいいっぱいやり、感謝して生きることですね。

それが、今生きている世界でも人気物になる秘訣で、ご先祖様やスピリチュアルな何かにも応援してもらえるコツだと思います。

今日もお天気で暑くなりそう。さぁ、元気で出かけることにします!

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