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祖母がまだ生きていたとき、何度か祖母の臨死体験を聞きました。

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祖母は若いころ腎臓かどこかを患いました。昔のことで、しかも貧しい農家の嫁だった祖母は、たいした治療も受けさせてもらえなかったのでしょう。だんだん体が弱ってしまい生死の境をさまよったそうです。

夢かうつうかわからない中、若くして亡くなった祖母のご主人(私の祖父)が、川の向こうで呼んでいたのだそうです。
「 キヨ子、こっちだ。早く来い! 」

でも祖母は「 子どもたちがまだ小さいから行けない。」と断ったそうです。

それがたぶん三途の川だったのでしょう。そのあと病状は回復し、私たち孫の面倒も見て81歳の天寿を全うしました。

実家には仏壇があり毎朝ご先祖様に手を合わせるのが日課です。ご先祖様が見守っていてくれているんだ、という感覚は常にあります。そして祖母からはそんな話を小さいときから聞かされていたので、死後の世界はあると漠然と思っています。

続きは、こちらのブログに書きました。



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