秋田農村写真集 人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

明るい農村の風景や、野菜、花などの画像をお届けします。画像は無料です。ご自由にお使いください。2016年、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスや野菜のPRもがんばってます。

カテゴリ: 大曲の花火 全国花火競技大会 秋田県大仙市

日本一の大曲の全国花火競技大会の街、秋田県大仙市。その大曲で国際花火シンポジウムが行われ、昨日閉幕しました。
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感動をありがとうございました!!

大成功でした!!

いつもは外人さんなんて見かけない田舎の静かな街が、外人さんであふれました。

昨年から、ボランティア養成講座に参加して、簡単な英会話などを学んだ方たちが大活躍しました。子どもたちも、精一杯におもてなしをしました。

こんなにたくさんの外人さんに会うなんて、この田舎町ではまずないことでした。子どもたちにとって、外人さんに接して喜んでもらえたという経験は、貴重なものになったはずです。

私もこの田舎町で生まれ育ちました。大人になって外人さんに接した時に、まず、物おじしてしまうのです。子どもの時から接していれば、なにもそんなに構えなくていいということがわかります。

24日から29日までの長丁場、実行委員会の方たち、商工会議所関係の方々、市の職員の方々、関係者のみなさんはじめ家族の方も大変だったはず。本当にお疲れ様でした。

大成功だったこと、この町で生まれ育ったものとして本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。きっと、訪れた観光客のみなさまもそう思ってくださった!!


私が撮ったへたくそな画像ですが、雰囲気だけでも味わってください。

昨日は、日中小雨が降る寒い日でした。ところが、打ち上げの時間になるとすっかり雨が上がり、雲一つない空になりました。奇跡です。

花火が打ち上げられた4日間、打ち上げの時間帯には雨が降らなかった。これはきっと、花火の神様ががんばって準備した大曲のみんなにご褒美をくれたのだと思います。

一瞬で終わる花火に人生をかけて、芸術にまで高めている方々、幸せな気分でさせてくださってありがとうございました。

3日間は自宅から見て、最終日の素晴らしいプログラムを、目の前の一番前の席で見られ感激でした。母が生きている間に、もう国際花火シンポジウムは来ないだろうと無理して連れだしましたが、喜んでくれてよかった(だいぶ疲れたようですが・・・)

地元で開催されて、こうして目の前で見れたことに本当に感謝です。ありがとうございました。

夏の 大曲の花火「全国花火競技大会」は、8月26日(土)です!!


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本日最終日の秋田県大仙市の国際花火シンポジウム。

打ち上げは19時からですが、もう会場入りしました。

着いてみたら、なんと真ん中あたりの一番前でした。特等席です。ビップ席に陣取るウチのばあちゃん。

下の画像は、花火師さんたちが陣取る観覧席の向こう岸です。

日中ふっていた雨が奇跡的に上がりました。

これから作ってきたお弁当を食べて、打ち上げをまちます。

始まったら、余裕があったら動画をアップします(^。^)

24日から始まった秋田県大仙市での 国際花火シンポジウム。

25日には7000発の花火が春の夜空に打ち上げられました。
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毎年8月最終土曜日の、全国花火競技大会「大曲の花火」は、おしもおされぬ日本一の花火大会です。

そんな花火の街、大曲(大仙市)が、名実ともに世界一の花火の街になります。本日から、交際花火シンポジウムが開催されます。 

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