秋田農村写真集 人生の午後

明るい農村の風景や、野菜、花などの画像をお届けします。画像は無料です。ご自由にお使いください。2016年、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスやダリアや野菜のPRもがんばってます。

カテゴリ:世界情勢・経済 > セブンイレブン

最近、気がついてしまった!!

セブンイレブンのオリジナルの日用品が、同種類のメーカー品と、中身がほぼ同じで安いということに。

詰め替え用の食器用洗剤を見てください。キュ〇ュットと同じ形の容器で、ラベルだけが違うよ~~~

衣類の液体洗剤詰め替え用も、多分どこかのメーカーの中身とほぼ一緒なんだと想像できる。

ためしてみようと買ってきました。使ってみたら感想を報告しますね。

他によく気をつけて店内を観察したら、お酒類にもセブンイレブンオリジナルが。焼酎にも、酎ハイにも、ビールにも!! しかも断然やすい。

私は、お酒類は迷わずに買いました。だって安いんだもん。所詮は消耗品、自分で使うものは安い方がいいに決まっている。

思えば、こんな秋田の田舎にもセブンイレブンが進出してきて、いつの間にかなくてはならないお店になっている。

お菓子類は、セブンイレブンのものはメーカー品よりおいしい。

3時のおやつは文明〇のどらやきより、セブンイレブンのどらやきがおいしい。なぜ違いがわかったかというと、セブンイレブンのどら焼きを食べて、すぐにお土産に文明〇のどらやきをいただいた。そうしたら、文明〇のどらやきがぜんぜんおいしくなかったのです。

一事が万事こんなかんじで、セブンイレブンのオリジナル商品に分が上がる。

恐ろしい勢いで、私の生活に入り込んでいる。銀行が遠い私の実家、銀行のATMまでセブン銀行を利用だ!

全国に2万点もあるセブンイレブン。深く生活に入り込んできている。なんといっても売り場面積も売り上げも日本一。仕入れだって大量にできるから安くなるのは当然だ。他のお店やメーカーは、太刀打ちできなくなりつつある。

ぼっとしていると、いつのまにかセブンイレブンに占領されているな・・・・・


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セブンイレブンは、私が暮らしている秋田県にもたくさんあります。2017年4月現在 85店舗です。数年前まで実家の周りにはどこのコンビニもなかったのに、もうこの店舗数です。

日本では、2017年4月現在 19453店舗。沖縄でも大量出店計画中だそうで、2万点をこえるのは時間の問題です。郵便局が簡易郵便局を含めて24000店ほどなので、それに迫る勢いです。まさに全国津々浦々まであって、生活に欠かせないものとなりました。

いまや、コンビニなしでは暮らせないご時世。特にセブンイレブンは便利です。こんな田舎でも24時間空いていて、一応なんでもそろう。すばらしいビジネスモデルです。

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2万店ちかく店舗数があるということは、全部合わせると大変な売り場面積で、仕入れも一括で行うし、プライベートブランドもつくれちゃう。情報も共有、しかも銀行もあり。これはもはや個人の小売店では太刀打ちできません。

なぜ、こんなに支持されたか? とにかく近くにあって便利だから。

そして人々はもういろいろな商品は持っていて、これと言ってほしいものはない。遠くのショッピングセンターにわざわざ出かけて、商品をさがして、見て楽しむという必要がなくなった。必要最低限の商品を近くですぐに買える方がメリットがあるのです。

しかも、ちょっと高いけどセブンイレブンのプライベートブランドはおいしい! コーヒーもドーナツも、その道の専門店と同じクオリティーなのに安い。だから、マクドナルドもミスドも大苦戦中です。

店舗数、売上を順調に伸ばしてきたセブンイレブンですが、昨日こんなニュースを見つけました。

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