人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。現在はネットショップを運営。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスや野菜のPRもがんばってます。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ: 秋田の酒・特産品

今朝、ばあちゃんを連れてラベンダーを見に行ってきました。秋田県三郷町にあるラベンダー園です。

7月2日(日)までというので、急遽いってきました。と言っても、わが実家から車で20分ちょっと。奥羽山脈に向かってひたすら1本道を上っていくと「ラベンダー」の登りがたくさんあるのでわかりやすかったです。

途中、仙北平野(横手盆地)の水田を潤す水を貯水している「七滝用水」を通り過ぎました。わが森川農園の水田も、この七滝用水の恩恵を受けてます。本日も美しく青く澄んでいました。(画像撮ってくればよかった・・・)(このあたりが仏沢公園だと思います)

そしてちょっとだけ寄り道をして、千畑温泉 サン・アール の場所を確かめました。私はまだここの温泉にもプールもに入った事がないので、今度行くために場所を確認したのです。

そして白樺並木をぬけて到着です!!

奥羽山脈を背にラベンダーが咲き誇っていました。



濃い紫色のものと、ちょっと薄い紫のものがありました。種類がちがうのかな?


そして、ここ美郷町のオリジナル品種の白いラベンダーです。
その名も「美郷雪華」
確かに雪深い奥羽山脈の雪の華のイメージです!!


車庫からラベンダー畑の端までは結構な距離があるので、ばあちゃんが歩けるか心配でした。でも杖をついてなんとか歩いてくれました。
帰りに、ラベンダーアイスを食べて休憩。ほのかにラベンダーの香りがしました。

私たちは朝早くオープンの9時ごろに行ったので、まだ駐車場も余裕でした。帰るころにはどんどん車が混んできました。平日なのに思ったより車が多かったです。

出店は、アイス屋さん、かき氷屋さん、ポップコーン屋さんがあいていました。焼きそばとか食べ物系は、土日だけなのか? もう少し遅い時間に開くのか?

ちゃんとしたレストランで食事をしたい方は、千畑温泉サン・アールのレストランでどうぞ、と言うことでした。

美郷町は、本当に奥羽山脈の山深いところにある町なのですが、このラベンダー園といい、パターゴルフ場やゲートボール場といい、山を上手に利用していると感心してしまいます。

この奥羽山脈の伏流水が三郷町の六郷地区から湧き出ています。ここが「名水百選六郷湧水群」です。
ニテコサンダーは有名です。亡くなった祖母の実家がニテコサイダーの近くで、よくニテコサイダーを飲ませてもらったなぁ。

帰りは一丈木公園に抜けました。ここはちょっと細い山道でした。母が「クマが出そう!」と心配していました。「大丈夫、勇敢に戦って今夜はクマ汁にするから!!」と答えておきました(笑)

そこから大曲方面に下って、大仙市の払田の柵跡の横を通って帰途につきました。

出発から帰るまで2時間足らずの旅でしたが新鮮でした。地元って案外知らない事が多いです。数年で道路ができたり、施設ができたり、変わっていることもある。マメに情報収集して出かけないと行けないなと思いました。

本日のミニ旅、楽しかったです

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80代の母につきあって、毎朝みるようになった朝ドラ。「ひよっこ」の茨木弁に癒されます。

今朝は、みねこたちが食べていた、でかいせんべいみたいなかりんとうに注目!!

「 伊藤菓子店 五城目の駄菓子 かりんとう 」です。

あれは、秋田に帰ることになった優子のお母さんが、秋田から乙女寮におみやげとして持ってきたかりんとうなのです。
img56021642
http://item.rakuten.co.jp/akitatokusan/10000047/
なんと、売り切れでした(涙)

他にも秋田にはおいしいものがたくさんありますよ。特にお酒は一級品ぞろい。
秋田の地酒 のみくらべAセット 180ml×5本セット
秋田の地酒 のみくらべAセット 180ml×5本セット

ニッポン列島食だより でも紹介されています。しばらくは、五城目のお店も、秋田市のアトリオンも品切れかな(涙)

五城目町は今、注目の街です。秋田市の北側にある小さな町ですがユニークです。

フェイスブックページ こさけ = ここにおいで を見てください。高齢化率日本一、人口減少率日本一の秋田県でも、若者が町おこしに真剣にとりくむとこんなことが起こる!! 

秋田 五城目 あったか通信 など、情報を発信している人もいて、いなか楽しい!! という思いにあふれています。

実際に、都会から五城目町に越して来た人もいて、活動すれば過疎も吹き飛ぶと思えるのです。

のどかな五城目町に子育て世代が集まるワケとは? 

でもインタビューがのっていますが、いなかって田舎の人が思っているほど悲惨ではないし、むしろ良いことがいっぱいなのです。でもずっとそこでくらしていると気がつかない。

五城目町地域活性化支援センター の存在も大 きかったと思います。

秋田県でも、どこの町でもそうですが、行政も頭を柔らかくして、あれもダメこれもダメって言わないで、若い人にのびのびやらせてあげてほしいです。

食べ物はおいしいし、空気も良いし、家賃は安い。人々はおおらかでのんびりしている。「何もない」と住んでいる人は言うけど「何もない」ということは、逆になんでもこれからできるということだよ!

「自然しかない」ということは「自然でいられる」ということだよ。

秋田に住んでいた子供時代より、東京近郊に住んでいた時間が長い私ならでは視点があると思う。秋田弁と東京弁のバイリンガルだし(笑)

みんなが真剣に考えて、ちょっと勇気をもって1歩ふみだせば、まだまだ捨てたもんじゃない。私になにができるかわかりませんが、まずは、いなかの良さをこうしてブログで紹介していこうと思います。

ああぁ
「 伊藤菓子店 五城目の駄菓子 かりんとう 」食べたかったよ~~~

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★ 森川農園の朝とりアスパラはこちらからどうぞ ★

お酒をごちそうになりました。杯の1杯だけですが(笑)

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息子がプレゼントでいただいた新政のNO6

昨日の晩ごはんの時に「飲んでみる?」と杯に1杯くれました。地元の秋田でもめったに手に入らない貴重なお酒です。

ちょっとだけシュワとした発砲性で、甘くてフルーティーでおいしかった!!
うめがった!! (秋田弁)

東大卒の新政酒造の8代目が、忘れられていた旧型の酵母「六号酵母」を引っ張り出してきてできたお酒なのだそうです。

曾祖父が昭和5年に発見したこの酵母は、低温でも発行力が強く、寒冷地でも酒作りを可能にした革命的な酵母なのだそう。

実は主人は日本酒を飲まない人で、ほとんどビールだけを飲みます。なので、私も秋田に帰ってくるまではあまり日本酒は飲みませんでした。

秋田で暮らすようになって、息子が日本酒を楽しんでいるし、頂き物にも日本酒が多くて飲むようになりました。最近はおしゃれな日本酒が多くなっていて驚きです。

亡くなった父も、冬は日本酒の熱燗で晩酌をしていました。たしか春霞や出羽鶴や福乃友などを飲んでいたような記憶があります。昔はお客様がくると、熱燗をとっくりで出したものでした。なつかしいなぁ。また日本酒がブームの兆しでうれしいです。

ここで カミングアウト!

息子が昨夜、物置をさがしていたこのお酒は私の部屋にありました。2~3合くらい一人で飲みました。許せ! そのうちに新しいのを買って置いておきます(笑)

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こちらは福乃友酒造の冬樹。あえて普通の食べるお米で作っているお酒だそう。原酒をできたまま、無ろ過、無調整でそのまま瓶につめているそうで、ワイルドな味です。

酒の国、秋田ではこんなにおいしいお酒が飲めますよ。
しあわせだぁ~~~





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