秋田農村写真集 人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

明るい農村の風景や、野菜、花などの画像をお届けします。画像は無料です。ご自由にお使いください。2016年、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスや野菜のPRもがんばってます。

カテゴリ: 人生

いつもお世話になっている趣味起業コンサルタントの戸田充広先生。

戸田さんは、コンサルタントとして活躍しているだけではなく、こんな本も出しているんです。「さぼてんねこのさぼにゃん こころのアカを落とす本」絵も、もちろん戸田さんが書いたのですよ!!

この本、絵がかわいいだけではなく、内容が癒される~~~
楽しくて、深くて、絵本なんだけど人生を応援する本なんです。
 
今回、第2巻「宇宙のリズムに乗っかる本」が出ます!!
21192070_1698280606883926_6693218164474919968_n
戸田さんがチラッと公開している中身です

21150454_1698280676883919_8765353362467949166_n
子どもも大人も楽しめるよ~~~

21106522_1698280770217243_8086838551300147558_n
「ぐちは、うんをけすよ」 偉い人ではなくさぼにゃんに言われれば納得!!
 
本日 8月29日24:00まで、Amazonキャンペーンで、購入特典として抽選でさぼにゃんグッズが当たります。私も申し込みました。私がほしいのはアレです~~~

みなさんもぜひご一読を。癒されて、元気が出て、宇宙のリズムに乗っかりましょう!!

こちらから本をポチっと予約して、注文番号を控えてきださい。
そして下のキャンペーンページにいってキャンペーンに参加してくださいね!

 
キャンペーンページ
https://sabonyan.themedia.jp/pages/1221258/page_201708261825
さぼにゃん応援グループ
https://www.facebook.com/groups/1150997188267657/?ref=group_header

母は80代。ご飯は私と同じくらい食べる。その他、おやつは私以上に食べる。なのに、母は全然太らずに30キロ台で骨と皮だけのバアさんである。

私はと言えば、水の飲んでも太る(泣) 母と同じものを食べているのに、私だけが太る (((( ;゚д゚)))

なので、夏になると蚊に刺されるのはいつも私なのである。蚊にとっては、私は見た目がぷくぷくしていて、いかにもおいしそうなのである。
ELL15110759_TP_V1
ところが先日、その日の蚊はものすごくおなかがすいていたらしく、この骨と皮だけの老婆を5~6か所刺した!!

今まで、こんなに一度に蚊に刺されたことがなかった母は、異様にかゆがった。

そして、
「蚊に刺されるのがこんなにかゆいものだとは知らなかった! どうしてみんなはあんなにかゆがるのか不思議だったけど、こういうことなんだ!」
と言う。

そうだよ、かゆいんだよ、一度のたくさん刺されたら! わざと大げささに騒いでいるわけでなないんだよ!!

80年以上生きて、初めて強烈なかゆさを経験した母。まだまだ、初めての出来事があるんだ、と驚いた日であった(笑)

ちなみに、私が一番好きなかゆみ止めは、昔からあるこれである!



こちらもよろしく!

Facebook
Twitter
Instagram 

小須田逸子って誰さ?
問合せはこちらです 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

言いたくないけど暑いです。

もう、何も考えられません。今日は花の画像を載せてブログ書くのやめよう、と思ったけど・・・

松葉ぼたん 夏の定番ですね!


これは何ていう名前かわからない

これはホタルブクロかな?

やっぱりひとこと書きます。

余裕ができたら休みます。いいえ、余裕なんて永久にできません。休んでリフレッシュするから余裕ができるんです。

お金ができたら勉強します。いいえ、お金を作るために勉強するんです。

新しい生き方をしたい! いいえ、今の生き方をしてる限りできません。今の生き方を手放したら必然的に新しくなります。

できないことの言い訳ばかりしてるな! そんなことに気がついた夜でした。

こちらもよろしく!

Facebook
Twitter
Instagram 

小須田逸子って誰さ?
問合せはこちらです 


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


 



5月に書いた記事です。最近、私のブログを読んでくださる方も増えたので、もう一書き加えて載せます。
image
私が10歳の時、十勝沖地震という地震がありました。もう50年近く前の話です。ちょうど五月の出来事だった気がして思い出しました。

東日本大震災とは比べ物にならない小さな地震だったのですが、それでも何人かの方が亡くなり、実家の前の家は納屋が全壊しました。田んぼの水が左右にあふれて波打ったのを覚えています。

その時、私は風邪を引いて自宅で休んでいました。

本震は日中おこりました。家族は全員農作業で外へ出ていて、その時は自力で家の外に出ました。ずっと余震が続き、夜は居間に全員集まって寝ることになりました。

私の風邪の具合は思わしくなく、夜になって40度近くまで熱が上がりました。そんな時、本震よりも大きいくらいの揺れがおこりました。

電気も消えて真っ暗な中、父も、母も、祖母も、40度の熱がある子どもの私を忘れて外へ逃げました!!

これってひどいよね? 一生トラウマになるよね? 

でも10歳の私は冷静でした。そして10歳にして悟りました。

人間て、究極の場合は自分の命を最優先するんだ。子どもよりも!!





それからグレたとか、親子関係がうまくいかなかったとか、そんなことは別にありません。普通に成長しました。でも、妙に人生に対してあきらめが早いというか「こんなもんか~~~」という部分があるんだよなぁ。

それから時は過ぎ去り、阪神淡路大震災が起こりました。その震災から少し後に、震災にあった人々の様子をテレビで特集していました。

その中に、中年の奥様がいました。「主人は地震の時に、私を助けないで一人で逃げた!」 と言って鬱状態になっていました。それを見て私は

あんたは甘いよ。ダンナなんて助けてくれるわけないじゃん!! 親だって子供をおいて逃げるんだよ、バーカ!!

とひとりで突っ込んでおりました(笑)

多分、私も、これからなにか起きたら、まわりのみんなのことなんて無視して一人で逃げるでしょう。人間でそんなもんです。自分の命を最優先するように脳にインプットされて、この世に送りだされてきているんです。

親はあてにできない。ましてダンナなんてアカの他人、まったくあてになんてできないからね。自分の命は自分で守るしかないんだよ!!

それでも、平時はできる限りは協力しあって仲良く暮らしていかなくちゃいけない。

今日は、10歳にして悟りを開いた崇高なる私の物語でした。
お・し・ま・い

【追記】
「もっと秋田が好きになる」というABS秋田放送のCM に、森川農園の様子と息子の顕が出ています。よかったら見てください。Chromeだと見れないようなので他のブラウザで見てください。



森川農園ネットショップ
アスパラガスの生育が遅れています。出荷できるようになるまでもう少しお待ちください。

森川農園ホームページ

森川農園ブログ



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

こちらもよろしく!

Facebook
Twitter
Instagram 

小須田逸子って誰さ?
問合せはこちらです 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

 


★ 森川農園の朝とりアスパラはこちらです ★
春アスパラの販売は終了しました。夏アスパラは7月上旬から発売予定です。

草木染めをしようとドライフラワーにしていたダリアの花びら、先日、もうやらないのでもらっていただきました。

続きを読む

★ 森川農園の朝とりアスパラはこちらです ★

祖母がまだ生きていたとき、何度か祖母の臨死体験を聞きました。

AME_IMG_6990_TP_V1
祖母は若いころ腎臓かどこかを患いました。昔のことで、しかも貧しい農家の嫁だった祖母は、たいした治療も受けさせてもらえなかったのでしょう。だんだん体が弱ってしまい生死の境をさまよったそうです。

夢かうつうかわからない中、若くして亡くなった祖母のご主人(私の祖父)が、川の向こうで呼んでいたのだそうです。
「 キヨ子、こっちだ。早く来い! 」

でも祖母は「 子どもたちがまだ小さいから行けない。」と断ったそうです。

それがたぶん三途の川だったのでしょう。そのあと病状は回復し、私たち孫の面倒も見て81歳の天寿を全うしました。

実家には仏壇があり毎朝ご先祖様に手を合わせるのが日課です。ご先祖様が見守っていてくれているんだ、という感覚は常にあります。そして祖母からはそんな話を小さいときから聞かされていたので、死後の世界はあると漠然と思っています。

それなのに亡くなった父親は目に見えるものしか信じなくて、宗教の話とかスピリチュアルの話をするのはタブーでした。

ライブドアニュースで

東大病院救急部長が語る「死後の世界」~人間は必ず死ぬ。しかし… 数多の最期を見てきた医師の結論

というのを見ました。
要約すると

・ 人間の生死には我々の理解を超えた「何か」が働いているのではないかと考えざるを得なくなった

・ 寿命が来れば肉体は朽ち果てるが、霊魂は生き続ける。その意味で、人は死なない

・ 人間には霊魂がある、と言うと理解できない人がいることは百も承知です。しかし、これは過去に多くの患者を看取ってきた私の偽らざる実感なのです

・ 死後も霊魂は消滅しないという考え方に立てば、亡くなった人はなんらかの自分の役割を終え、あの世で幸せに暮らしており、中には次の転生に備えている人もいることになる。この考え方に立ったほうが、遺族を含め、多くの人がより幸せになるのではないでしょうか

東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長で、東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授の矢作直樹医師が、数々の患者さんの最後を看取って出した結論です。確かに説得力があります。

私は、この世に幸せになるために生まれてきたと思っています。でもこの世で何もしなくても幸せかというとそうではなくて、魂の向上をするための修業もしなくちゃいけない(笑)

父は尊敬もしているし感謝もしているけど、どうしても許せないことがひとつある。それを修行してあの世にいかなくてはいけないのだわ(笑)

今日は突拍子もなく私の死生観を書きました。大事なことは、今日もしあわせになるために目の前のことをせいいっぱいやり、感謝して生きることですね。

それが、今生きている世界でも人気物になる秘訣で、ご先祖様やスピリチュアルな何かにも応援してもらえるコツだと思います。

今日もお天気で暑くなりそう。さぁ、元気で出かけることにします!

こちらもよろしく!

Facebook
Twitter
Instagram 

小須田逸子って誰さ?
問合せはこちらです 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

 


★ 森川農園の朝とりアスパラはこちらからどうぞ ★

私が10歳の時、十勝沖地震という地震がありました。もう50年近く前の話です。ちょうど五月の出来事だった気がして思い出しました。

東日本大震災とは比べ物にならない小さな地震だったのですが、それでも何人かの方が亡くなり、実家の前の家は納屋が全壊しました。田んぼの水が左右にあふれて波打ったのを覚えています。
image
その時、私は風邪を引いて自宅で休んでいました。

本震は日中おこりました。家族は全員農作業で外へ出ていて、その時は自力で家の外に出ました。ずっと余震が続き、夜は居間に全員集まって寝ることになりました。

私の風邪の具合は思わしくなく、夜になって40度近くまで熱が上がりました。そんな時、本震よりも大きいくらいの揺れがおこりました。

電気も消えて真っ暗な中、父も、母も、祖母も、40度の熱がある子どもの私を忘れて外へ逃げました!!

これってひどいよね? 一生トラウマになるよね? 

でも10歳の私は冷静でした。そして10歳にして悟りました。

人間て、究極の場合は自分の命を最優先するんだ。子どもよりも!!





それからグレたとか、親子関係がうまくいかなかったとか、そんなことは別にありません。普通に成長しました。でも、妙に人生に対してあきらめが早いというか「こんなもんか~~~」という部分があるんだよなぁ。

それから時は過ぎ去り、阪神淡路大震災が起こりました。その震災から少し後に、震災にあった人々の様子をテレビで特集していました。

その中に、中年の奥様がいました。「主人は地震の時に、私を助けないで一人で逃げた!」 と言って鬱状態になっていました。それを見て私は

あんたは甘いよ。ダンナなんて助けてくれるわけないじゃん!! 親だって子供をおいて逃げるんだよ、バーカ!!

とひとりで突っ込んでおりました(笑)

多分、私も、これからなにか起きたら、まわりのみんなのことなんて無視して一人で逃げるでしょう。人間でそんなもんです。自分の命を最優先するように脳にインプットされて、この世に送りだされてきているんです。

親はあてにできない。ましてダンナなんてアカの他人、まったくあてになんてできないからね。自分の命は自分で守るしかないんだよ!!

それでも、平時はできる限りは協力しあって仲良く暮らしていかなくちゃいけない。

今日は、10歳にして悟りを開いた崇高なる私の物語でした。
お・し・ま・い

こちらもよろしく!

Facebook
Twitter
Instagram 

小須田逸子って誰さ?
問合せはこちらです 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

 



★ 森川農園の朝とりアスパラはこちらからどうぞ ★


東京で10年手芸店をやっていたときには、本当にいろいろな経験をしました。

楽しいこともいっぱいあったけど、夜も眠れぬほど恐ろしかったことや、胃に穴が開くほどイヤなできごとも数多くありました。。 今から思えば、普通の主婦ではできないエキサイティングな経験で、本当に勉強になりました。


KINUTA0I9A4749_TP_V1

その人生勉強の中のひとつに、他人を否定ばかりする人とつきあってはいけない!! というものがあります。

「あなたがやっていることに価値なんてあるの?」
「ぜんぜんダメね。だから儲からないのよ!」
「信じられない! なんでそんなことしているの?」

初めから、こんな感じで頭ごなしに話す人は信用なりません。なぜこんなことをするのかというと、相手を全否定して落ち込ませ、上下関係を作って上に立つ、そして自分の都合の良いように持っていこうとするから。他人をコントロールしようとしているのです。

うぶな社会人1年には、ブラック企業がこの手法をつかう!

あやしげな新興宗教なんかも、心が弱った人にむかって「お前はダメだ。このままでは地獄に落ちる。」と勧誘する!

ブラック企業や新興宗教は、この手法が有効なことを知っていて、わざと利用しているのです。しかし、時には無意識でこれをやっている個人がいるから要注意です。

私もこんな強烈な人と出会ってしまいました (笑) 

私のキャリア、技術、すべて否定する。まともに話を聞いてあげると、ますますつけこんでくる。他人の領域に土足でズカズカと踏み込んでくる。

あきらかに私の上位に立ってコントロールし、利用しようとしていたのです。

なんでこういう言い方をするのか観察してみました。結局、自分に自身がない。自分に技術がなく、知識もない部分を責められるのが怖いから、先制攻撃してくるのです。無意識に優位に立とうとするのです。

この人の周りはトラブルであふれかえっていました。それはそうでしょう。いつも喧嘩を売っているようなものだから。でも本人にはそれがわかっていませんでした。あいかわらず頭から「相手が悪い! 」でした。

私は、おでこに「お人好し」と書かれているような単純な人間です。だから、結構簡単にコントロールできると思われてしまったのでしょう。私の悪い癖でちょっと私が我慢すればそれですむ、と考えてしまう所がある。それがいけなかった。

私の領域に土足で踏み込まれた時点で、明確に、

「これ以上踏み込むな! なめるんじゃねぇ!」

と言わなければいけなかった。何人かを巻き込んでいやな思いをさせてしまったと、あとから気づいたがもう遅かったのです。

私にも相手につけこまれるスキがあったし、あまりにも無警戒だった。お人好しもここまでくると、もはや公害です。

上から目線でしかものを言わない人、他人の否定ばかりしている人のいうことは信用しないこと。真に受けて落ちこんだらいけない。言いなりになってはいけない。

可能ならすぐに関係を断つこと。遠くに離れること。我慢していたらいけない。かかわって争っていたら貴重な時間が奪われるだけです。

本当にいい人生勉強の教材でした。成長させていただいた。

人間の器の大きい人は、まず相手の良いところを見つけて認めようとします。一旦すべてを受け入れてくれます。大物に全否定から入ってくる人は一人もいません。本当の大物は人格者です。

今後のために、肝に銘じておきます!!

小須田逸子をフォローする!     

Facebook
Instagram
Twitter

小須田逸子って何者?
問合せはこちらです 
   

にほんブログ村 シニア日記ブログへ  

にほんブログ村

 

 

↑このページのトップヘ