人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

2016年夏、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。元ニットデザイナー。現在はネットショップ運営を中心に活動中。また実家の森川農園の手伝いも。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ:森川農園 > 野菜

先日のブログで紹介した 死体を埋める穴 です。
その後どうなったかというと、



堆肥をまいて、土を細かくして埋め戻されました。ここまでお伝えしました。
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それから、自家用に長いもを植えました。芽が出ているのがわかりますか?
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それを2列に並べて、その上に土をかぶせて終了!!


晩秋には立派な長いもがたくさんできますよ~~~

母に指示されたように作業するのですが、なにしろ畑仕事は実際にやったことがないので上手にできません。母はもはや自分では体力がなくなって耕せないので多少はがまんしてるんでしょうが、何から何まで気にいらないのはみえみえです。

手伝ったのに気にいられないという最悪のパターンです。

でもばあちゃんよ、何か大事なことを忘れていませんか? 今は人工股関節にして何事もなかったかのように元気に歩いているけど、

身体障碍者3級ですよ、あなたの娘(私)は!!   

オペするまで足が痛くて、杖ついてビッコひいて歩いていたでしょうが!! 力仕事をさせてこきつかったらだめなんですよ!! 

都合の悪いことはボケてみんな忘れてるようです。どこかの元知事とおなじだな。今は自分の思ったように畑を作りたい、としか思っていないよ~~~

でもしょうがないです。本当にボケてしまう前に、私もいろいろと教えてもらわないといけませんから。お互いにがまんしつつ、譲歩しあってやっていかなくてはいけません (苦笑)

でも、本当によい娘(私)をもって幸せだよね。私なんてきっとボケたら姨捨山に棄てられるわ 

アスパラガス畑のほうは、畝と畝の間を耕して柔らかくしました。耕すことで、通気性がよくなります。水はけもよくなり、雑草も生えにくくなります。

そして土がこぼれて低くなってしまった畝に耕した土を盛って高くして、しっかりした畝にする作業を続けています。おいしいアスパラを育てるためには、まだまだ地味な作業が続きます。
 
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森川農園の卑弥呼、森川ユリ子様=私の母 です。老いたりといえども、この森川農園に君臨しています。その母がしていることは、死体を埋める穴を掘っている???


いいえ、違います。この穴は、昨年秋に長いもを掘りあげた穴です。今日は、私も動員され、3時間の作業で下の画像のように埋めもどしました。


ここに、今年も自家用の長いもを植えるというので、この穴の下の部分の土を柔らかくし、まわりの土を柔らかくして埋めもどしました。

母は、野菜を作るのが生きがいで、おいしい野菜を私たちに食べさせてくれます。今年はもう畑は無理かな? と心配していましたがやる気のようです。

しかし、体力的にもうは自分だけでは 耕すことができず、私が動員されることになりました。今年は、お天気の日の午前は母の畑の手伝いです。

卑弥呼の言うことは絶対です(笑) 

私は動員され手伝った上に、母の気にいるように作業できずに怒られるという損な役回りです 

私は、今年から野菜に挑戦してみようと思っています。植えようと思っているパクチーや西洋カブなど、母の畑を手伝いながら作り方を教わろうと思います。

だいぶボケた母ですが、さすが自分の専門のこととなると頭がシャンとするから不思議です。

こちらは小型の管理機の「マイボーイ」ちゃん。今日、息子から運転の仕方と耕し方を習いました。まだちゃんとできませんが、練習しながら耕したいと思います。
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