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実家で暮らすようになってまず最初に愕然としたのが、オーバー80才の母の理解力の衰えでした。

体の衰えは、想像の範囲内でした。体重が少なく体力のない母は、本当にすぐに疲れる。背中は丸まり、腰も曲がり、膝も開いています。時々腰を伸ばして背中をそらす、あの老人独特のポーズをします (≧ヘ≦) 

その体力の衰えより、脳の衰えはすさまじかった!!
・ 理解ができない
ドラマを見ていても、内容も登場人物も理解できていない。同じ物を見て、理解しているという前提で話したら、何もわかっていなくてショックでした。
・ すぐに忘れる
鍼灸マッサージに連れていく途中に、新しい脳外科業院ができました。車で前を通る時には「新しい病院ができたんだ!」 と喜びます。また次に連れて行った時も同じことを言います。毎回毎回おなじことを言います。

他にも、日々の暮らしでいろいろ感じます。

あと20数年で私もああなるのだ、と思うとショックでした。できれば体力だけでも保ちたいと、週一だけどジムに通いだしました。

そうしたら、こんな記事が

一部の高齢者の脳では、大脳皮質が残り少なくなると、白質がバックアップジェネレーターとして機能している可能性
  
はやく研究が進むといいですね。私の脳がこれ以上老化する前になんとかしてくれることを祈ります。

今、私たちが記憶力を保つためにできることは、
定期的に運動することや家族や友達たちと良好な関係を維持すること、喫煙を控えること、新しいことを学習することなどが有効な対策だと言われている。
ということです。

昔から言われているけれど、早寝早起き、好き嫌いせず腹8分目に食べる、みんなと仲良く暮らす、新しいことにチャレンジする、ということのようですね。

昔の人は科学的に実験したわけではないだろうに、真理をわかっていたのですね。すごい!!


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