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両足の股関節を、チタンの人工関節に変えてもうすぐ7年になります。

話せば長いのですが、両足の股関節が外れて生まれたらく、1才すぎてもなかなか歩かなかったそうです。お尻にオデキができて外科へ連れていったところ両足の脱臼がわかり、石膏のギブスで固められたそうです。

赤ちゃんだったのでまったく覚えていませんが、遠くの大学病院まで連れていくのが大変だったらしい。

子どもころはなんとか普通にすごしたのですが、20才を過ぎるころから足が痛みだし、痛み止め薬とお友達に。45才を超えるころからは杖をつかないと歩けなくなりました。寝返りするもの痛くなり、今から7年前の2010年、船橋整形外科病院で両足を人工股関節にしました。

お陰様で今は快適に歩けます。感謝です!!

人工股関節が何年もちこたえるのか、いまだデーターがたりないのでお医者さんもわからないそうです。できれば入れ替えのオペをせずにあの世に行きたいのだけれど、どうなることやら。

痛みのない生活ってそれだけで天国です。おいしいご飯がおなか一杯に食べられて、暖かいお布団で眠れて、家族が元気。これ以上のしあわせってないよね 

それなのに、もっと痩せたいとか、しわをなくしたいとか、シミもなくしたいとか、お金がもっとほしいとか、ぜいたくというものだわ。

でも、お金だけは自分や家族の夢を叶えるための道具なので、もっとほしい。お金は仕事を生かすための血液だからね。なので、今はちょっと貧血ぎみです(笑)

こうして普通にちかい状態で歩けるようになったことに心から感謝です。船橋整形外科の老沼先生にオペしていただいて本当によかったです。ありがとうございました。

これは、神様がもっと歩け!! 世の中の役に立つように動け!! と私に言って下さってるのだわ。私、まだまだがんばる。

 
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