人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。現在はネットショップを運営。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスや野菜のPRもがんばってます。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ:ライフスタイル > 花・園芸

この花は本当にゴージャスです。

実家の花。たぶん牡丹だと思っていたけど、どうやら芍薬のようです。

実は、牡丹と芍薬の違いがわかりません。なので、ちょっと調べてみました。

・花の大きさ 大きくどっしりとした貫禄あるがある方が牡丹。それに比べて芍薬はやや小振り。

・葉 牡丹は葉にツヤがなく、大きく広がっています。また先が3つに分かれてギザギザになっているのも特徴。芍薬の葉はツヤがあり、葉の先にギザギザはなし。全体的に丸みがある。

・つぼみ 牡丹の蕾は球形をしています。芍薬の蕾は先端が尖っています。

・ 散り方 牡丹は散るときに花びらが1枚ずつ散ります。数日間かけて徐々にではなく、一気にパラパラと落ちます。そして、葉は落ちますが茎は枯れずに残ります。芍薬は花の頭ごと落ちます。葉も茎も枯れ根と芽の部分が残ります。

・ 香り 芍薬はバラのような甘く爽やかな香りがします。

牡丹は、中国原産で中国の国花。牡丹は花の王としての地位を確立していきます。いっぽう芍薬は古代から薬草として重宝されてきました。

芍薬の根には消炎、鎮痛、抗菌、止血、抗けいれん作用があるとされています。漢方ではお馴染みの生薬で、風邪の時などに飲む葛根湯や、婦人病などに用いられる当帰芍薬散などの漢方方剤に配合されています。パッケージや説明書の原料の欄に「シャクヤク」の文字がかかれているのに気が付いた方もいると思います。

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今日は母のリクエストで近くのホームセンターへ。運転手と荷物持ちとしてお供しました。

ここは面白いものが並んでいます。田舎の住人にとっては当たり前の風景ですが、都会の人が見たら えっ!? というものが売られています。

こんなものも店頭で売られています。
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なんと耕運機。これがメーカーごとに数種類並んで、比べられるようになっています。

今日、母が買ったものはこれです。


消石灰、20キロですよ、20キロ。重~い!!  
ぎっくり腰が完治していない私には、これを運ぶのは超きつい仕事でした(泣) これはなにかというと、昔、運動会の時にグラウンドに白線を引いたでしょう? あれです。ばあちゃんは、堆肥とこの消石灰をまいてから、畑を耕します。

これは、全国各地で採掘される石灰石に水を加え、熟成させて粉末状にしたものです。農業では、土に少量を混ぜ込んで寝かせることで、アルカリ性(pH度数)を高める効果があります。長年雨で酸性度が高くなった畑の土を改良するために使います。

そして、次に買ったものがこれ。


これが雑草取りにちょうどいいというので探しました。午後からさっそく雑草取りをして試してました。私は午後は農作業はしないよ。だってネットショップの発送やら、他にも自分の仕事があるんだから!


それから花の種を3種類。





これは、庭が雑草だらけになるのを防ぐために植えるもの。だだっ広い宅地は本当に手間がかかります。今年はなんとかばあちゃんがやっているけど、もう体力の限界。来年は私一人でなんとかしなければいけないかなぁ。ブログなんて書いてる時間が無くなるかも (泣)

それからこちら。


畑に雑草が生えないように、土を覆うものです。以前、このページでも紹介しました。

そして、最後に買ったものはこれ。


くさび、クサビ、楔ですよ~~~
くさび って言葉はたまに使います。だけど実物がどんなものか知らなかったでしょう? 何に使うかわかりますか? これの付け根がゆるくて抜けそうになるので、固定するために使うのです。
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これは、土を耕す4本くわです。たしかこれを固定するためとばあちゃんが言ってたような気がします。東京じゃ、あんまりお見掛けしませんよね(笑)

農家じゃなくても、ガーディニングが大好きな方なら多少興味があるでしょうか? ちょっとマニアックなブログになりました。田舎の暮らしに興味がある方も、ない方も楽しんで読んでいただけたらうれしいです。

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千葉の自宅周辺です。

秋田の実家から昨日出てきました。
あたたかい 
春の花が咲き乱れています。

ああぁ、日本て平和だ。
このおだやかな日が孫・子の代まで続きますように!! 

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誠文堂新光社
2017-03-23






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