人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

2016年夏、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。元ニットデザイナー。現在はネットショップ運営を中心に活動中。また実家の森川農園の手伝いも。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ: 田舎暮らし・秋田県

24日から始まった秋田県大仙市での 国際花火シンポジウム。

25日には7000発の花火が春の夜空に打ち上げられました。
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秋田県大仙市、本日は雨です。

ここのところ、世界情勢が緊迫していたり、日本では政治家の失言などが続き、今日のお天気のような気分になりがちです。

そんな気持ちをふきとばして明るい気分になれるよう、春の画像を載せます。 

狭い人間界でどんな騒動が起きようと、自然は、春には草木が芽を出し花が咲く。そして実を結んで次に世代につないでいく。

平和な今日に感謝です!

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毎年8月最終土曜日の、全国花火競技大会「大曲の花火」は、おしもおされぬ日本一の花火大会です。

そんな花火の街、大曲(大仙市)が、名実ともに世界一の花火の街になります。本日から、交際花火シンポジウムが開催されます。 

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とうとう超えてはいけない一線を越えてしまいました。

秋田県の人口は100万人以下に減ってしまいました。

この広~い秋田県で、たったの100万人。人口減少率日本一、高齢化率日本一と、ありがたくないほうの称号ばかりの秋田県です。

本当に周りを見渡しても寂しい。人が歩いていない(泣) 

県でも、なんとか若者を呼び込もうと考えてはいるのですが、有効な手立ては見つからず、ずるずると人口が減り続けています。

イベントなど一時の盛り上がりを作ることも大事だけど、それだけではだめで、魅力ある生活ができないと来てくれない。でも魅力あるものがみつけられない。

私のような頭の弱い普通のおばちゃんにできることはないだろうか?  日々のささいな楽しさを、このブログで伝えることはできるので、微力ながら少しずつですが続けて書いて行きます。

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わが秋田県民がほこる「スーパーこまち」
このジャパンレッドがいいのです  

この新幹線が開業20周年をむかえました。

私がいつも乗る大曲駅から上野駅まで、3時間ちょっとです。座ってちょっとウトウトしたら着いちゃう!!

それ以前は、奥羽本線で、特急で8時間くらいかかりました。日帰りは不可能でした。いまでは秋田県民も東京日帰り出張ができます。日本も狭くなりました。

下りは東京駅か上野駅で乗り込むのですが、ホームに並ぶのは当然秋田県民か、秋田出身の人間が多いわけです。 その時点で顔つきがおっとりしている(笑)

大曲駅に降り立つとはっきりわかりますが、 流れている空気がちがう。歩き方がみんなゆっくりです。
きりきりした顔つきの人がいない。日が落ちると真っ暗で、外を出歩いている人がいない。 都会人にはカルチャーショックが大きいことでしょう。

4月には国際花火シンポジウムも開かれます。外人さんもたくさん来てほしいです。

でもそのためには、お店でカードが使えるようにしてください!!

お店や官公庁のホームページをつくってください!!

せめて公共施設ではWi-Fi が使えるようにしてください!!

東京から秋田の実家に移住した時、ネッ環境は10年遅れていると思いました。検索してもお店がヒットしない。もともと少ないお店なのに、ホームページやブログをやっているお店が極端に少ない。いまだに新聞折り込みが一番の宣伝。

これではますます衰退してしまう。そもそも、秋田以外の外に出て便利な生活をしたことがない人が多いので、どこが不便かわからない人が多い(泣)

じっちゃん、ばっちゃんばかりだからしょうがないけど、スーパーこまち並のスピードをつけないといけないね!!

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