人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

2016年夏、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。元ニットデザイナー。現在はネットショップ運営を中心に活動中。また実家の森川農園の手伝いも。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ: 田舎暮らし・秋田県

今朝のブログ の続きです。

身近にありすぎるものって、身近過ぎて良さに気ずきにくいっていう話です。
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画像はわが実家の玄関先。この雪国秋田で、サボテンの花が咲き乱れているのです。私たちは毎日見ているからあたり前だけど、これって実はすごいことなんですよね。

秋田の良さも、秋田県人にはわかっていない人が多いのです。私も子どものころはそんな一人でした。「秋田なんて何もない。田んぼばっかりだし、有名な企業はないし、お金持ちもいない。かっこいい大人もいない。こんなところイヤだ!」とマジで思っていました。

ところが東京近郊で暮らして30数年、秋田へ帰ってみるといいところがたくさんあるじゃん!!

食べ物はおいしい、空気もうまい、水はきれい。家も屋敷も広いし、スパーも公共施設も駐車場は広いし、車をゆっくり運転していても誰もブーブーとクラクションを鳴らさない。

早寝早起きで健康的で、夜は暗い。星もちゃんと見える。

広大な農地はある。行き交う人はゆったりとしている。秋田弁はやさしい。

どうしてこんな良いところに気がつかなかったんだろう?

ところが、ずっと秋田で暮らしているばあちゃんは「ここは何にも良いところがない!」と心から思っていてそう言う。これも、あたりまえすぎて良さがわからないのだ。

秋田県人よ、田舎の人々よ。一度、地元を離れて都会で暮らしてみなよ。良さがわかるよ。

それから、よそ者を大いに受け入れるといい!! よそ者は逆に、その土地の良さがわかります。

それから、逆に都会の人には、数年、田舎に住んでみることをお勧めします。食べ物がどんなふうに作られているのか、それがどんなに大変なことか体験した方がいい。暮しは不便なことが多いのだけど、そもそも東京が便利すぎるだけで、この不便さは当たり前の不便さであると気が付くことでしょう。

なんか、断絶しているんだよね~~~

身近にありすぎて良さがわからないものって、他にもたくさんあると思います。たまにはぜんぜん別の環境に身を置いてみる事って大切なんだね。

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先日「還暦を祝う会」に参加しました。その会の終わりに、郷土にある「国指定名勝 旧池田氏庭園」に寄ってボランティアガイドさんの説明を聞きました。

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この画像は、正門横にある彫刻です。私がスマホでとりました。よく見ると亀がかくれています。池田氏の家紋に亀が関係あります。

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「写真提供:大仙市」

「国指定名勝 旧池田氏庭園」 の説明をする前に、旧池田氏とは何か? から説明しなければいけませんね。

旧池田氏について、入口にある看板の説明 を引用して書かせていただきますね。

国指定名勝 旧池田氏庭園
旧池田氏庭園(本家庭園)は仙北平野のほぼ中央部に位置し、約4haの敷地は、東に奥羽山脈、西に神宮寺岳、南東に名峰鳥海山を遠く望む田園地帯に囲まれており、美しい散居景観の中に位置しています。池田家は、山形県酒田市の本間家、宮城県石巻市の齋藤家と並び、近代における東北三大地主として知られており、明治時代から昭和初期にかけ、旧高梨村をはじめ秋田県の政治、経済、文化に大きく貢献しました。
庭園は、近代造園の祖、長岡安平による造営であり、明治時代末頃から大正時代にかけて完成したものです。家紋に倣った亀甲形状の大規模で独特な地割を有するとともに、洋館及び大型の雪見灯篭を配する主庭園の景観は他に類を見ないものであり、鑑賞上、学術上の価値が極めて高く、平成16年に秋田県内の庭園として始めて、国の名勝に指定されました。また、同じく長岡安平が設計及び造営を手がけた払田分家庭園が、平成20年に追加指定を受けています。

仙北平野の散居景観と旧池田氏庭園
東北三大地主と言われた池田家の敷地は42,114㎡(約12,700坪/四町二反歩)の広さを誇り、池田家家紋を意識した亀甲形を形成しています。仙北平野の散居景観は、田園地帯の原風景であり、文化的景観として近年高い評価を得ています。仙北平野の田園風景の中に、広大な六角形の敷地が浮島のように浮かび上がる景観は非常に美しく特徴的です。

国内最大級の雪見灯篭と
池泉庭園
国指定名勝旧池田氏庭園の象徴とも言える大型雪見灯篭。高さ約4m、傘の直径4m。傘の積は畳で八畳分に達し、そのスケール感は見る人全てを圧倒し、驚きと感動を与えます。しかしながら、近代造園の祖、長岡安平が池泉回遊式の大庭園の中にあっては、絶妙のバランス美を醸し出しています。

洋館(池田家図書館)
秋田県内初の鉄筋コンクリート工法による建物。大正11年(1922)竣工。池田家邸内に建てられ、私設公開図書館として地域の青少年に開放されました。また来客用の迎賓かとしても利用されました。壁紙には、かつての国会議事堂で使用されていたものと同種の金漢草紙が使用されています。

簡単に言うと、戦前の大地主の池田さんの住んでいたお屋敷です。当時、ものすごい権力と莫大な財産がありました。そのころから、この地に理想の農村を作ろうと、小学校をたてたり、治水工事をしたり、子供たちに給食を出したり、図書館を作ったり、病院を作ったり、村のために貢献したので「親方様」として尊敬されていたのです。

「秋田の近代を歩く」というサイトを公開している方がいて、旧池田家 につても詳しくレポートされています。画像もたくさん公開なさっていてすばらしいです!

上の大仙市提供の画像に写っている洋館については、花椛雪 さんのホームページに建物の中の様子の画像もたくさん載っています。

この旧池田氏庭園、わが実家のすぐ近く。たぶん徒歩15分くらいです。あまりにもそばにありすぎて、改まっていく気がおきませんでした。

また、「親方様」とあがめられている方だったので、一般公開が始まる前は、庶民が気軽に行ける雰囲気ではなかったのです。その習慣を引きずっていたので入りにくかったというのもあります。

昨年の秋には、次男夫婦が、ここで結婚の記念の写真をとらせていただきました。その時には
じめて足を踏み入れたのです。今回、ボランティアガイドさんの説明を聞いて、身近にこんない素晴しいところがあったのか!! と感動しました。

なんで「親方様」と尊敬されていたか、なんとなくわかっていたけど、話を聞いてはじめてわかった事がたくさんありました。

今回の池田氏庭園の件で考えさせられました。身近にありすぎるものって、あまりに日常的すぎて良さを見逃している!! 

身近にありすぎて良さがわからないということは、実はたくさんあります。
続きは、またのちほど・・・・


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80代の母につきあって、毎朝みるようになった朝ドラ。「ひよっこ」の茨木弁に癒されます。

今朝は、みねこたちが食べていた、でかいせんべいみたいなかりんとうに注目!!

「 伊藤菓子店 五城目の駄菓子 かりんとう 」です。

あれは、秋田に帰ることになった優子のお母さんが、秋田から乙女寮におみやげとして持ってきたかりんとうなのです。
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http://item.rakuten.co.jp/akitatokusan/10000047/
なんと、売り切れでした(涙)

他にも秋田にはおいしいものがたくさんありますよ。特にお酒は一級品ぞろい。
秋田の地酒 のみくらべAセット 180ml×5本セット
秋田の地酒 のみくらべAセット 180ml×5本セット

ニッポン列島食だより でも紹介されています。しばらくは、五城目のお店も、秋田市のアトリオンも品切れかな(涙)

五城目町は今、注目の街です。秋田市の北側にある小さな町ですがユニークです。

フェイスブックページ こさけ = ここにおいで を見てください。高齢化率日本一、人口減少率日本一の秋田県でも、若者が町おこしに真剣にとりくむとこんなことが起こる!! 

秋田 五城目 あったか通信 など、情報を発信している人もいて、いなか楽しい!! という思いにあふれています。

実際に、都会から五城目町に越して来た人もいて、活動すれば過疎も吹き飛ぶと思えるのです。

のどかな五城目町に子育て世代が集まるワケとは? 

でもインタビューがのっていますが、いなかって田舎の人が思っているほど悲惨ではないし、むしろ良いことがいっぱいなのです。でもずっとそこでくらしていると気がつかない。

五城目町地域活性化支援センター の存在も大 きかったと思います。

秋田県でも、どこの町でもそうですが、行政も頭を柔らかくして、あれもダメこれもダメって言わないで、若い人にのびのびやらせてあげてほしいです。

食べ物はおいしいし、空気も良いし、家賃は安い。人々はおおらかでのんびりしている。「何もない」と住んでいる人は言うけど「何もない」ということは、逆になんでもこれからできるということだよ!

「自然しかない」ということは「自然でいられる」ということだよ。

秋田に住んでいた子供時代より、東京近郊に住んでいた時間が長い私ならでは視点があると思う。秋田弁と東京弁のバイリンガルだし(笑)

みんなが真剣に考えて、ちょっと勇気をもって1歩ふみだせば、まだまだ捨てたもんじゃない。私になにができるかわかりませんが、まずは、いなかの良さをこうしてブログで紹介していこうと思います。

ああぁ
「 伊藤菓子店 五城目の駄菓子 かりんとう 」食べたかったよ~~~

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今日は季節が逆戻り、ちょっと肌寒い秋田県です。

秋田県は、今朝の新聞でがんの死亡率が全国一位だと報じられていました。自殺率、人口減少率、高齢化率、出生率など、ありがたくないことの1位が目白押しです。

綺麗な花や風景を見て、少しは気分をアゲアゲにしよう、と自分をはげましてます(笑)

素人がスマホでとった写真ですが、こんなものでよければご自由におつかいください。


サボテン

シロツメクサ


ブルーベリー

おだまき


きゅうりの花

今日はお昼前から雨になった秋田県です。アスパラガス畑の雑草取りを切り上げて家に入ったら、母が自宅の屋敷に生えている蕗をとってきて皮をむいていました。
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画像はしろつめくさ。子どものころ、これで花輪を作って遊んだなぁ。今はそんなたくさんのしろつめくさが生えていないし、第一、外で遊んでいる子どもなんて見かけない。ちょっと悲しい。

私は、子供のころ、亡くなった祖母の料理をたべて育ちました。祖母は自宅の屋敷に生えている、蕗、ミズ、ふきのとう、ほかにもいろいろな野草を料理してくれました。

その記憶はあるのですが、自分からはその植物が食べごろになっていることにまったく気がつきません。今日も、母が蕗の皮のむいているのを見て
「そうか、蕗、食べごろなんだ!」
とやっと気がつきました。
水蕗の皮むき

他にもこの季節になったらどんなことをするのか、どんなものを食べて、保存方法はどうするのか、年中行事などなど、知らないことだらけです。

昨年、母の老いがどうしようもないところまできて、一人では買い物にも行けなくなり、仕方なく移住した私です。東京での仕事をすてて秋田に帰ってくるのは、正直つらかった。

東京で生活していたころは、仕事のことがほぼ 100% 頭の中を占めていて、田舎の暮らしのことなどまったく思い出しもしませんでした。

やむをえず引っ越した秋田の実家でしたが、住んでみると良いところにたくさん気が付きました。子供のころは、いやでいやでたまらなかった田舎でしたが、東京から帰ってみると視点が変わったせいか楽しいことがたくさん!

私は、今まで、こんな足元にある資源やしあわせや希望に気がつかなったのです。そして、今、よい文化を何も受け継いでいないことに愕然としているのです。

80代の母や、同年代の方々は、智恵の宝庫なのです。いろいろ教えてもらって覚えることを急がないと、あっちの世界からお迎えが来ちゃうよ(笑)

今日も母と昭和40年の初めころまでの田植えの話をしました。私が小学校の低学年のころは、田植え機も、稲刈り機もなくて、村民総出でツアーを組んで家々の田んぼに苗を植えていました。

小学校の低学年でも苗を田んぼまで運んだり、お茶やおやつを届けたり、それなりのお手伝いをしました。高学年になると田植え機や稲刈り機が入ってきて一変しました。あのころの農作業や生活を知っている人もどんどん少なくなるのだと思ったら、そういう記録ってちゃんととってあるんだろうか? と考えてしまいました。

あのころ使っていた農機具や生活道具も、貴重な資料だよね。実家ではもうとっくに棄ててしまいました。

時代は、無人のトラクターが田んぼや畑を耕す時代になりました。
国産のGPS柄衛星の打ち上げに成功して、誤差が数センチの位置情報が得られるようになりました。あと数年で、森川農園でも自動運転のトラクターなどを使うことになるでしょう。これは素晴らしいことです。人口減少で働き手がいないのです。このような機材はこれからの農業には必須になることでしょう。

こんな新技術の恩恵を受けながらも、この農業、日本の基礎を築いてきた先人への感謝を忘れたらいけないと思った今日でした。

私にできることは本当に少ない。覚えられることにも限界があるけど、できる限り日本の古き良き文化を受け継ぎたい。母がこれ以上ぼけないうちのいろいろと教わろう!!

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春アスパラの販売は終了しました。夏アスパラは7月上旬から販売予定です。

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今日の今日まで知りませんでした。衝撃の真実を!!
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亡くなった父がアスパラガスの栽培をはじめたのが30年近く前のことです。20年ほど前から、毎年夏休みには実家に帰って、アスパラガスの出荷の手伝いなどをしてきました。

昨年から実家へ移住し、今は毎日アスパラガスの出荷の手伝いをしています。なのに、今日まで知らないことがありました!!

アスパラガスの花には、雄花と雌花があるのだそうです。知らなかった~~~

今日、花の画像を撮ってみました。5㎜ほどの小さい花なので、スマホでの接写がむずかしかった。そうだ、スマホに着けるマクロレンズがあったのだ、と思いだしてつけて撮ってみました。

だめです。ぜんぜんダメです。うまく使いこなせない(泣) 




うーん、ピンボケ(≧∀≦)

どれが雄花か雌花か、全然わかりません( ̄∇ ̄)

明日もう一度挑戦してみます。

私が使ったレンズはこちら。マクロレンズ、魚眼レンズ、広角レンズがセットになっています。
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周りの農家も田植えもほぼ終わりました。我が実家の森川農園は平和に花が咲き乱れております。

スマホで下手な写真をとっています。素人の画像ですが、たまにまぐれでいいのが撮れたりします。こんな写真でよければ、どうぞ無料でお使いください。ダウンロード自由です。

明るい農村 フリー写真素材


明るい農村 フリー写真素材


明るい農村 フリー写真素材

さて、本日はこれから1週間分の食料の買い出し。帰りにはばあちゃんに頼まれた、
・ 畑のマルチ 95cm幅 黒 穴があいていないもの
を買ってこなくては!!

その後は石油ストーブの掃除をしてしまう。午後は、畑の状態がよければマイボーイちゃんで土を耕します。

そして夜は、自分の仕事。
1 ネットショップの商品アップが進まない(泣) 
2 棚卸表もいまだ完成せず(泣)
3 ニットデザイナー時代の残務処理、これ6月に上京する仕事があり、それにまにあうように編まねばなりません。ぷらす原稿チェックのまだまだあります(泣)

どう考えても時間が足りません。ここのところアスパラガスの作業があり早起きなので、夜は早々におめめがくっついてしまいます。

2と3が終わればだいぶスッキリします。部屋の荷物の断捨離、ぜい肉の断捨離、心の断捨離、仕事の断捨離、少しずつすすめてすっきり暮らしたい!!

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わが実家の秋田県大仙市では、4月のはじめに、ふきのとう=ばっきゃ が出て「ばっきゃ味噌」をいただきました。
ふきのとう
ふきのとう = ばっきゃ

ばっきゃ味噌
ばっきゃ味噌

そのふきのとうが5月になり、りっぱなふきに成長しました。それを採ってきて、ばあちゃんがふきの皮をむいています。


ばあちゃんが、厚揚げとふきを煮含めました。

これぞ新鮮、旬の味!!

こういう自宅の周りの野草や山菜など、見つけて採って料理するということが、どれほど恵まれていることなのか、今まで考えたことがありませんでした。

こんなに新鮮で旬なものを食べることは、東京ではまずできません。実家に帰って暮らすようになり、秋田の暮らしが幸せだったんだと再認識させられました。

大人になって社会人としての生活は、神奈川県からスタートしました。そして30年以上東京圏で暮らしました。その間、野菜はスーパーで買うのがあたりまえ。最後の数年はほとんど料理もしないで、お惣菜を買ったり外食したり。貧しい食生活だったわ v( ̄∇ ̄)v

その時はそれがあたりまえで、季節感もほとんどなく、年間を通してレタスにきゅうりにトマトなどしか食べてなかった。

若い時には、田舎がいやでいやで東京で暮らすのがカッコイイとあこがれていました。そして実際に生活しました。

おしゃれして、キャリアを積んで、イタリアンレストランでワインを飲んだり、カフェでお茶したり、そういうのが理想だった。理想に近い生活もしてみた。それはそれで楽しかったけど、なりきれなかったわ(笑) 年齢を重ねたら、田舎の良さがわかった。

私って、どちらの生活も体験したし、どちらの気持ちもわかるし、貴重な人材だわ。秋田弁、東京弁のバイリンガルだし(笑) 実家では、ばあちゃんと話す時は秋田弁、息子と話す時は東京弁だし(笑)

ばあちゃんが年老いて実家に帰って、タイムスリップしたような暮らし。でも、これが自然だったんだと気がついた。おばあちゃんの知恵袋ってよく言ったもの。私はまったくその知恵が蓄積されていない。

ばあちゃんがボケる前に、私はいろいろとおぼえられるんだろうか? 大事な知恵を受け継がないことはよくないことだわぁ!

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秋田県大仙市、本日は雨です。

ここのところ、世界情勢が緊迫していたり、日本では政治家の失言などが続き、今日のお天気のような気分になりがちです。

そんな気持ちをふきとばして明るい気分になれるよう、春の画像を載せます。 

狭い人間界でどんな騒動が起きようと、自然は、春には草木が芽を出し花が咲く。そして実を結んで次に世代につないでいく。

平和な今日に感謝です!

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とうとう超えてはいけない一線を越えてしまいました。

秋田県の人口は100万人以下に減ってしまいました。

この広~い秋田県で、たったの100万人。人口減少率日本一、高齢化率日本一と、ありがたくないほうの称号ばかりの秋田県です。

本当に周りを見渡しても寂しい。人が歩いていない(泣) 

県でも、なんとか若者を呼び込もうと考えてはいるのですが、有効な手立ては見つからず、ずるずると人口が減り続けています。

イベントなど一時の盛り上がりを作ることも大事だけど、それだけではだめで、魅力ある生活ができないと来てくれない。でも魅力あるものがみつけられない。

私のような頭の弱い普通のおばちゃんにできることはないだろうか?  日々のささいな楽しさを、このブログで伝えることはできるので、微力ながら少しずつですが続けて書いて行きます。

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