人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

2016年夏、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。元ニットデザイナー。現在はネットショップ運営を中心に活動中。また実家の森川農園の手伝いも。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ: シニア

昨日、一昨日と還暦を祝う会で岩手県のつなぎ温泉にお泊まりで行ってきました。

楽しかった 
でも、超つかれました(笑)

同窓生は全部で180人でしたが、参加したのは半分ほどでした。

画像は、お宿での2次会の席です。お泊りなので、帰りの時間や車の運転を考えずに飲みまくりです!還暦を祝う会ですが、気分は15歳の乙女のまま(爆)

この会に参加して思ったこと、まずは60年間たいした病気もせず、こうしてお祝いの会に参加できたことは本当にしあわせだということ!! だって、すでに亡くなった方がたくさんいたのです(涙)

それから、女性陣は介護とかいろいろあって、お泊りでは参加できない人がかなりいました。2日目のお昼は地元に帰って、その人たちも合流してランチ同級会でした。

実家の母は足腰が弱ったとはいえ、まだ私が何日かお泊りで出かけられるのだからありがたいことです。

そして、がんの大手術を昨年した人とか、数年前にくも膜下出血で救急車で運ばれて手術したけど、いまではフルマラソンを走るほど元気になった人とか、糖尿病の薬を欠かせなくなってしまった人もいたり、とにかく本当に人生いろいろでした。

女性陣は、この日のために洋服を選んだり、美容院へいったり、それなりに若作りをしてでかけてきたと思われ、みんな若くて美しかった。だれだかすぐにわかりました。

男性陣は、よく言えば貫禄がでて出世していて(頭は禿げるか白髪で、腹は出ておっさん臭がしている ともいう! )誰かわからない人が続出。さすがに同じクラスの男子は、話していたらすぐに誰かわかりましたが。

中学生の時にはまったく目立たなかった男子がえらく出世していたり、勉強できた子がどこでどう暮らしているかわからなくなっていたり、人生てどうなるかわからないわ!!

この会に欠席した人たちは、もちろん仕事の関係で来れない人もいるでしょう。体調が悪い人もいるのでしょう。介護で外出もままならない人もいるのでしょう。

もしかしたらご主人が奥さんのお泊まりを嫌がる人だっているかもしれない。

そして人生が思う方向に進んでくれず、みんなに会いたくない人もいるのでしょう。1泊の宿泊費や交通費がままならない人だっているのでしょう。

そんなことを考えたら、自分はなんて幸せな人生を歩んできたのかと思わずにはいられませんでした。感謝しかありません。

60歳を機に仕事はきっぱりやめるという人もいるし、65歳まで再雇用制度で働くことにした人もいた。自営業だからずっと元気なうちは働くという人もいた。ずっと専業主婦の人もいた。でもみんな思っていることは、子どもや孫の世代がもっと暮らしやすい世界であってほしいということ。

私も自分の生き方をもう一度考えるよい機会になりました。私はまだまだ頑張るよ。体が元気なうちは世界とつながっていたいし、すこしでも社会貢献したい。遊んでいるだけの老後はつまらないよ!!

ちゃんと自分の仕事で自分の老後の資金を稼ぎたいし、森川農園のお手伝いもしたい。健康に注意してがんばります。

そうそう、担任だった先生たちと主任の先生を合わせて、6人の先生にお世話になっていました。主任の先生は亡くなったそうですが他5人はご存命。だけど来てくださったのは唯一の女性だった加藤イヨ先生。

加藤先生は、私たちが15歳の時に35歳だったので現在80歳です。なのにびっりぎょうてん!! 同窓生と見間違うほどお若い!!

ハイヒールで背筋はピンとしていて、お話も若いころとお変わりなく、脳細胞も衰えていないことはすぐにわかりました。驚異の80歳でした。爪の垢をもらってくるんだった~~~

あんな80歳になりたいわ。そんな目標もできた還暦を祝う会でした。

本当にお世話係のみなさまにお疲れ様を言いたい。おかげで思い切り楽しむことができました。今日はたぶんまだ疲れが抜けていないと思います。ゆっくり休んでくださいね~~~

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昨日から還暦のお祝いの会で、岩手県のつなぎ温泉に来てます。

イヤ〜、楽しかったよ!
これから観光バスで帰ります。

みんなに画像を載せていいか、チェックしていないので風景を載せます。



セロリもだいぶしっかりした苗になってきました。

今日は、これから還暦の同級会でお出かけです。つなぎ温泉でお泊りです。なので明日までは農作業できない。かえってきたら段どりします~~~

それにしても、ばあちゃん曰く、寒くて今年は野菜の育ちが悪い!!
うん、たしかに6月も下旬になろうとしているのに、こたつがはずせない。私の部屋の電気ストーブ、実はまだしまっていません。正確にはしまったけどあまりの寒さのために、また引っ張り出してきました。

私の部屋は夏は最高に涼しい北向き。冬も最高に寒い北向き(泣) この季節でもお日様のあたる部屋と比べると極寒。寒がりの私がじっとすわってパソコンをしていると、足元からじわ~っと寒さがしみてくるのです(涙)

いつもは太平洋側の岩手県が「やませ」にやられて冷害になるのだけど、今年は日本海側の秋田の気温が低い。こままだとなんだか やばい! 気がします。お天気が持ち直して、例年並みの気温になることを祈ります。

さてさて、同級会のことで気もそぞろな私です。みんないいジジィ、ババァになっていることでしょう(笑)

では、行ってきます!!


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春アスパラの販売は終了しました。夏アスパラは7月上旬から販売予定です。

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ばあちゃんが転んでしまいました。
 
それは今から1週間前のこと。老人会で道路ばたに花を植える日だったのです。母はみんなとおしゃべりするのを楽しみに出かけました。 

そこは私の足で歩けば5〜6分なのですが、母は到底歩けません。少ししか歩けないのに自転車には乗れる。なので自転車に乗って出かけたのです。

これ都会に住んでいる人には不思議だと思いますが、田舎の老人にはよくあることです。足腰が弱って遠くには歩けない。でもまだ自転車に乗ることは出来る。または運転は出来る。

なので、田舎の道路は運転手にとって超危険です。フラフラ自転車を漕いでいる老人がいるし、半分ぼけている人が運転している車が走っている(≧∀≦)

母は、車をよけようとして路肩に寄り過ぎて、アスファルトと土の境目でバランスをこわして自転車ごと倒れてしまったようです。

左の路肩の草が生えている方に転んだらしい。

耳が痛かったと言っていましたが、そのまま作業したようなのです。

お昼に帰って来て、なんだか様子がおかしいので聞いてみたら、なんと耳の後ろが切れていたのです!

びっくりしてまずは消毒薬を付け、今日はもう雑草取りとかしないように言い渡し(畑に出るのが母の生きがいです)その日は様子をみました。

母は転んだことを隠しておこうと思ったらしい! もう自転車に乗るなと怒られるのは目に見えているからです。自転車に乗れなくなれば、もはや自分ではどこにも出かけられなくなるという事です。

次の日、母はちゃんと起きて来たのでひとまず安心。でも左の耳が腫れ上がっていました。傷はだいぶふさがっていたのでよかったと思いました。

しかしその次の日、左の肩が痛いと言い出しました。そりゃそうだ。自転車で転んで、体を打たなかったわけがありません。

その次の日は膝が痛いと言い出しました。80歳を過ぎているのに、自転車で転んで骨折しなかったのは奇跡でした。これくらいで済んでラッキーでした。

ところがまた次の日、今度は首が痛いと言い出しました。様子を見るしかないと思いましたが、だんだんひどくなるようでした。

週明けの昨日、母がかかりつけの鍼灸院に行くというので送って行きました。今朝、全然よくならないというので、整形外科に連れて行くことに!

整形外科でレントゲンを撮り、血液検査で炎症がないか調べました。

結局、骨に異常なし。炎症もなし。(´▽`) ホッ! 痛み止めの注射を打ってもらい、湿布と痛み止めの薬をもらってきました。

そして、お医者さんも、薬剤師さんも、交通事故や転んだ怪我など、あとから痛みが出る人が多いということと、すぐには治らないのでじっくり直すこと! 頭の重さを支える筋肉が弱っているので、首の痛みや肩こりがひどくなっていることを説明してくださいました。

同じことを私も説明しているけど、娘の言うことはまったく信用しない(笑) でも、まずはこれで少し安心しました。

自転車で転んで、骨折もせずよくこれくらいで済んだよ!! よっぽど悪運が強いようです(笑)

でも私にとっては、今後このようなことが度々起こるだろうという警告でした。明日は上京であさっては仕事。その準備が実はまだできていないのです。きのうは鍼灸院、今日は病院のつきそいで時間が費やされてしまいました。

老人を抱えていると、いつどんなことがおこるかわからないから、すべての準備を前倒しでぬかりなくやっておきなさい! と言うことです。爆弾を抱えているのと同じことですね。肝に銘じておきます。

と言うことで、今夜は眠れるかな? 寝れなくても明日の新幹線で眠れるからまだいいですが。

75歳以上の人に、車の免許を自分から返納するように、国も地方も進めています。亡くなった主人の母も、子どもたちが車の運転をやめるように必死に説得していました。でも、やはり足腰が弱って自分の足ででかけられないので、運転して出かけてはあちこち車をぶつけていました。

本当に危険だと思っていました。もう本人が亡くなってしまった今だから言うけど、自分が事故で死ぬぶんには仕方がないけど、誰かを間違ってひいてしまったらとりかえしがつかないよ! と困り果てていました。

国は、もう後期高齢者は全員免許を取り上げるとか、車は運転しないとか、決める時期ではないかと思います。高速道路の逆走とか、ブレーキとアクセルの踏み間違いとか、このままではますます増えると思う。

そういう私も75歳なり、80歳になった時に、潔く運転免許を返納できるのか???

まずは、自分の頭の重さを支える筋肉は鍛えなくては。筋肉ばあさんをめざします! 願わくは脳みそも筋肉と同じように衰えないように鍛えたいものです。

では、いまから仕事を開始します!!

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ばあちゃんが転んでしまいました。

それは今から1週間前のこと。老人会で道路ばたに花を植える日だったのです。母はみんなとおしゃべりするのを楽しみに出かけました。

そこは私の足で歩けば5〜6分なのですが、母は到底歩けません。少ししか歩けないのに自転車には乗れる。なので自転車に乗って出かけたのです。

これ都会に住んでいる人には不思議だと思いますが、田舎の老人にはよくあることです。

足腰が弱って遠くには行けない。でもまだ自転車に乗ることは出来る。または運転は出来る。

なので、田舎の道路は運転手にとって超危険です。フラフラ自転車を漕いでいる老人がいるし、半分ぼけている人が運転している車が走っている(≧∀≦)

母は、車をよけようとして路肩に寄り過ぎて、アスファルトと土の境目でバランスをこわして自転車ごと倒れてしまったようです。

左の路肩の草が生えている方に転んだらしい。

耳が痛かったと言っていましたが、そのまま作業したようなのです。

お昼に帰って来て、なんだか様子がおかしいので聞いてみたら、なんと耳の後ろが切れていたのです!

びっくりしてまずは消毒薬を付け、今日はもう雑草取りとかしないように言い渡し(畑に出るのが母の生きがいです)その日は様子をみました。

母は転んだことを隠しておこうと思ったらしい! もう自転車に乗るなと怒られるのは目に見えているからです。自転車に乗れなくなれば、もはや自分ではどこにも出かけられなくなるという事です。

次の日、母はちゃんと起きて来たのでひとまず安心。でも左の耳が腫れ上がっていました。

傷はだいぶふさがっていたのでよかったと思いました。

しかしその次の日、左の肩が痛いと言い出しました。そりゃそうだ。自転車で転んで、体を打たなかったわけがありません。

その次の日は膝が痛いと言い出しました。80歳を過ぎているのに、自転車で転んで骨折しなかったのは奇跡でした。これくらいで済んでラッキーでした。

ところがまた次の日、今度は首が痛いと言い出しました。様子を見るしかないと思いましたが、だんだんひどくなるようでした。

週明けの昨日、母がかかりつけの鍼灸院に行くというので送って行きました。今朝、全然よくならないというので、整形外科に連れて行くことに!

今、整形外科の待合室でこれを書いています。レントゲンを撮ったところです。

まずはここで一旦ぶろぐをアップします!

続きを後ほど付け加えます。







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森川農園の春アスパラは5月25日までです。夏アスパラは7月上旬から発売予定です。

3重苦です。

近視・遠視・乱視です!

眼鏡をかえました。2週間前に眼鏡屋さんで色々と計測し、ようやく取りに行ってきました。

目の疲れがひどくてどうしようもありませんでした。それぞれに度が進んでいたようです。車の運転用・パソコン用の二つの眼鏡と、スマホは眼鏡なしの複雑な生活でした。これも解消できるのか?



見かけ今まで使っていたものと大差ありません。ちょっとレンズが大きいです。

遠近両用なので、微妙に角度をかえなくてはいけない。それがはたから見ると年齢を感じるポイントなんだよね。実際、年齢を重ねているのでしょうがないけど。

今は遠視用のレーシックがあるらしい。どうなんだろ?

できることなら、目をひっこぬいて新しい目と交換したい(笑) そんなことをしたら目がますます怒って反抗的になるかな?

しばらく、新しい眼鏡に慣れるまで戸惑いそうです。

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昨日はこどもの日でした。
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現在を生きる子供たちは、いったいどれくらいまで生きられるのか? 地球の環境がどうなっているかわからないので、予測はつけにくいですね。

現在の長寿ナンバー1記録はどんな人でしょう。


世界の一の長寿記録者は、フランス人の女性 ジャンヌ・カルマンさん(1875~1997)
なんと、記録は 122歳と164日 だそうです。

私の倍以上の長生きをされたのですね。しかも、120歳の時の写真を見たら、にこやかに笑っていらっしゃる!!

旧約聖書には「人間の齢は120年を超えないだろう」と書いてあるのですが、その神の予言をも2歳こえたんですね。

現在 (2016年のデーター)100歳以上の方をセンテナリアンと呼ぶそうです。世界には120万人いると推測され、日本では65000人 いるそうです。

110歳以上のスーパーセンテナリアンは300人以上いると言われていますが、戸籍など、確かな資料で年齢を証明できる方は43人。その中の42人は女性です。

この43人のうち、21人が東洋人。白人が17人。ヒスパニック系3人、黒人2人だそうです。

長寿の要因の多くは遺伝子であるらしい、と言うことがわかっています。ニューヨークのマウント・サイナイ病院の研究によると、スーパーセンテナリアンだけが持つ遺伝子の特徴がみつかったそうで、100歳以上になった時に、心臓疾患・がん・アルツハイマーから身を守る働きをするということです。

こういう研究が進んで、元気な高齢者が増えることはうれしい事です。

そして、長寿者が集まっている地域として、イタリアのサルディーニャ島、ギリシャのイカリア島、日本の沖縄があげられます。これらの島は長寿のための環境が良いということでしょう。

遺伝子的な要因のほかに、大事な要因もあります。

・ 正しい食生活をする
・ 周囲に環境汚染がないこと
・ 健康的な生活のために自分をコントロールするための教育水準があること

などです。

遺伝子的な要因は今から変えられないけど、他の要因なら少しはがんばれます。そして私的にはこれに加えて、

・ 筋肉が落ちないように体を鍛えること
・ 好奇心を持つこと

が必要だと実感しています。

我が家のばあちゃんは、耳が遠い。それに加え目も悪くなってきました。白内障と推測しているのですが「眼科へ行こう」と誘っても「あと何年も生きないんだから、もういいよ」と言うのです。でもスーパーセンテナリアンだったら、まだ40年近く生きるわ。やっぱり、引っ張ってでも眼科へ連れていかなくちゃ(笑)

昔のように60歳になったら退職で、悠々自適な隠居暮しなんてとんでもない。これからは少子高齢化でますます働き手が不足します。元気なうちは、少しでも社会に役に立てるように仕事をしなくちゃ。そして、元気な期間をできるだけ長くしたい。

そして、次の世代の子どもたちに良い環境の地球を残してあげなくちゃ。

ますます、やることがたくさん出てきますね。まずは、ぎっくり腰の間、休んでいた筋トレを再開します(笑)

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昨夜、ふろ上がりの母が座椅子に座り「おかしい・・・・・」と言って目をつぶった。これは、いよいよ脳卒中か心臓に来たか! と救急車を呼ぼうと思いました。

そうしたら目を開けて「目の前がまっ白になった」と言うではないですか。ひとまず白湯をもってきて飲ませました。それでおちついてくれたので、朝まで様子を見ることに・・・・・

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だいじょうぶでした(ほっ!)

貧血か、水分不足だったと思います。数年前まで貧血の薬を処方されていましたから。

母は日ごろからあまり水分をとりません。コーヒーは一日3杯ほど飲みますが、普通の水はほとんど飲まない。お風呂あがりだと普通の人は水を飲みたくなると思うのですが、ぜんぜん飲まないのです。本人は「まったく水を飲みたいとは思わない」のだそうです。

昨年の夏は、お風呂あがりを待ち構えて水を渡して飲ませました。外から帰った時も、すぐに水を手渡しました。言葉で言っただけでは飲まないことがわかったからです。

冬の間、夜中に足がつるというので原因を考えました。電気毛布を一晩中つけて寝ているので、そのために水分が足りないのではというアドバイスをもらいました。

ということで、水を飲んでね! とだけ言っておいたのですが、冬の間はさほど気にせずにすごしてしまいました。

母は、体重が40キロありません。ガリガリに痩せています。筋肉が本当に少ない。水を貯えるための筋肉が少ないので、体の水分量がただでさえ足りないのでしょう。

そして感覚が鈍くなり、のどの渇きも感じなくなっている。コーヒーは利尿作用があるので水分補給をしたとはならないそうです。

自分ではまだまだ動けると思っている母。なのに感覚が鈍って水分不足を感じることができない。これから暑くなると、本当にこちらで気をつけないといけません。熱中症で死なせてしまったらしゃれにもなりません(/TДT)/

今日、これからポカリスエットと麦茶を注文します!!












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 プライドの高いじいさんほど扱いにくいものはない!!

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 私もハローワークに登録して、働いてくれる人を募集した経験があります。本音を言えば、1才でも2才でも若いほうがいい。なぜなら、仕事を早く覚えるし扱いやすいから。若い人はこれからの伸びしろもあります。

自分の年齢を棚に上げて言うけど、 年を取るほど頭が固くなって新しいことに対応する力が減ります。これは生き物として避けられない事実。

でも、もうそんなことは言っていられない時代になってきました。日本の人口は減り続けて働く人がいなくなるのです。退職したシニアは大事な働き手になりえます。

求人はあります。ただし自分のキャリアを生かせる仕事はそうそうあるもんじゃない。プライドを棄てていちから勉強するつもりならたくさんあるのよ、仕事は!!

最悪のパターンは、自分のキャリアやプライドに固執して、なかなか仕事がみつからないうちに、病気になったりボケたりしちゃうこと。

そこで提案です。外に仕事が見つからないのなら、ひとまず家事をやってみたらどうですか? 奥さんがやっていたことを1週間でも1か月でもやってみてください。

どうせやるなら奥さんより完璧にです。わからないことがあったら調べるなり、教室に行くなり、奥さんに聞くなりしてみてください。新しい発見がきっとある!

そして、やってみてここが不便とか、どうしてこうなっているのか? ということを発見してください。それが思わぬ発明や起業のネタになることだってあります。

その間、奥さんをハローワークに行かせてみてはどうでしょう? 

外に良い仕事が見つからないなら、自分で仕事を作ればいいのです。大げさに考えずに趣味起業しちゃえばいいのです。




1万円起業 文庫版
クリス・ギレボー
飛鳥新社
2015-04-25



そうでなければ、こんなことに挑戦してみるのもあり。テーマを決めてそれについて調べたり書いたりするのは、脳の老化防止にいいはず。しかも、色々な人と交流できるはず。

奥さんにしてみれば、暇を持て余した旦那に一日中おうちでうろうろされるのが一番いやなのです。特に、3食ご飯の準備をしなくてはいけないのが負担です。それを逆に旦那さんがかってでたら、大歓迎です。あとかたずけもちゃんとしてくださいね。予算を決めてその予算の中でどれだけおいしい料理ができるかなどという工夫もいいかもしれない。

ついでに、そのご飯の画像を毎回アップしたり、クックパッドに投稿したりするのもいい。「定年シニアじいさんの節約ごはん」なんていう本を出版できるかもね。というか電子書籍ならハードルも高くない。

「定年シニアじいさんの断捨離のルール」なんて本もできるかもね。おうちはかたずく奥さんに感謝される、これを機にあちこちから講演の依頼がくるかもね。

とにかく、プライドを捨てきれずに家の中でぶらぶらするのはさけてください。新しいことに挑戦することを忘れない人を青年と呼びます!!


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実家で暮らすようになってまず最初に愕然としたのが、オーバー80才の母の理解力の衰えでした。

体の衰えは、想像の範囲内でした。体重が少なく体力のない母は、本当にすぐに疲れる。背中は丸まり、腰も曲がり、膝も開いています。時々腰を伸ばして背中をそらす、あの老人独特のポーズをします (≧ヘ≦) 

その体力の衰えより、脳の衰えはすさまじかった!!
・ 理解ができない
ドラマを見ていても、内容も登場人物も理解できていない。同じ物を見て、理解しているという前提で話したら、何もわかっていなくてショックでした。
・ すぐに忘れる
鍼灸マッサージに連れていく途中に、新しい脳外科業院ができました。車で前を通る時には「新しい病院ができたんだ!」 と喜びます。また次に連れて行った時も同じことを言います。毎回毎回おなじことを言います。

他にも、日々の暮らしでいろいろ感じます。

あと20数年で私もああなるのだ、と思うとショックでした。できれば体力だけでも保ちたいと、週一だけどジムに通いだしました。

そうしたら、こんな記事が

一部の高齢者の脳では、大脳皮質が残り少なくなると、白質がバックアップジェネレーターとして機能している可能性
  
はやく研究が進むといいですね。私の脳がこれ以上老化する前になんとかしてくれることを祈ります。

今、私たちが記憶力を保つためにできることは、
定期的に運動することや家族や友達たちと良好な関係を維持すること、喫煙を控えること、新しいことを学習することなどが有効な対策だと言われている。
ということです。

昔から言われているけれど、早寝早起き、好き嫌いせず腹8分目に食べる、みんなと仲良く暮らす、新しいことにチャレンジする、ということのようですね。

昔の人は科学的に実験したわけではないだろうに、真理をわかっていたのですね。すごい!!


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主人のおさがりのノートパソコン、性能はいいのですがディスプレーが小さい。当然、字が小さいです。老眼の私には使いにくく、結局、字が大きいデスクトップを使います。

スマホの字も小さくて、タブレッド を使っていたのですが、故障中(涙)

アラカンの私がこうなので、オーバー80才の母はもっとひどいです!!

商品の説明書、薬の効能書き、回覧板、新聞のチラシ、その他なんでも字が小さくて、母はそれだけでもう読むのを放棄です。

これから日本中、高齢者であふれます。元気でやる気のある高齢者でも、老眼はどうにもなりません。ここをよく考えて商品を作ってください!!

とにかく、大きく読みやすい字で。それだけで手に取ってもらえる確率があがります。

ブログも同じ。とにかく大きく読みやすいフォントでないと、読者がつきません。

これからは、買い物をする主流が高齢者になります。そこを考えて高齢者でも使いたいと思う商品でないと、企業は生き残れないですよ。
















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