人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

2016年夏、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。元ニットデザイナー。現在はネットショップ運営を中心に活動中。また実家の森川農園の手伝いも。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ: シニア

昨夜、ふろ上がりの母が座椅子に座り「おかしい・・・・・」と言って目をつぶった。これは、いよいよ脳卒中か心臓に来たか! と救急車を呼ぼうと思いました。

そうしたら目を開けて「目の前がまっ白になった」と言うではないですか。ひとまず白湯をもってきて飲ませました。それでおちついてくれたので、朝まで様子を見ることに・・・・・

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だいじょうぶでした(ほっ!)

貧血か、水分不足だったと思います。数年前まで貧血の薬を処方されていましたから。

母は日ごろからあまり水分をとりません。コーヒーは一日3杯ほど飲みますが、普通の水はほとんど飲まない。お風呂あがりだと普通の人は水を飲みたくなると思うのですが、ぜんぜん飲まないのです。本人は「まったく水を飲みたいとは思わない」のだそうです。

昨年の夏は、お風呂あがりを待ち構えて水を渡して飲ませました。外から帰った時も、すぐに水を手渡しました。言葉で言っただけでは飲まないことがわかったからです。

冬の間、夜中に足がつるというので原因を考えました。電気毛布を一晩中つけて寝ているので、そのために水分が足りないのではというアドバイスをもらいました。

ということで、水を飲んでね! とだけ言っておいたのですが、冬の間はさほど気にせずにすごしてしまいました。

母は、体重が40キロありません。ガリガリに痩せています。筋肉が本当に少ない。水を貯えるための筋肉が少ないので、体の水分量がただでさえ足りないのでしょう。

そして感覚が鈍くなり、のどの渇きも感じなくなっている。コーヒーは利尿作用があるので水分補給をしたとはならないそうです。

自分ではまだまだ動けると思っている母。なのに感覚が鈍って水分不足を感じることができない。これから暑くなると、本当にこちらで気をつけないといけません。熱中症で死なせてしまったらしゃれにもなりません(/TДT)/

今日、これからポカリスエットと麦茶を注文します!!












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 プライドの高いじいさんほど扱いにくいものはない!!

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 私もハローワークに登録して、働いてくれる人を募集した経験があります。本音を言えば、1才でも2才でも若いほうがいい。なぜなら、仕事を早く覚えるし扱いやすいから。若い人はこれからの伸びしろもあります。

自分の年齢を棚に上げて言うけど、 年を取るほど頭が固くなって新しいことに対応する力が減ります。これは生き物として避けられない事実。

でも、もうそんなことは言っていられない時代になってきました。日本の人口は減り続けて働く人がいなくなるのです。退職したシニアは大事な働き手になりえます。

求人はあります。ただし自分のキャリアを生かせる仕事はそうそうあるもんじゃない。プライドを棄てていちから勉強するつもりならたくさんあるのよ、仕事は!!

最悪のパターンは、自分のキャリアやプライドに固執して、なかなか仕事がみつからないうちに、病気になったりボケたりしちゃうこと。

そこで提案です。外に仕事が見つからないのなら、ひとまず家事をやってみたらどうですか? 奥さんがやっていたことを1週間でも1か月でもやってみてください。

どうせやるなら奥さんより完璧にです。わからないことがあったら調べるなり、教室に行くなり、奥さんに聞くなりしてみてください。新しい発見がきっとある!

そして、やってみてここが不便とか、どうしてこうなっているのか? ということを発見してください。それが思わぬ発明や起業のネタになることだってあります。

その間、奥さんをハローワークに行かせてみてはどうでしょう? 

外に良い仕事が見つからないなら、自分で仕事を作ればいいのです。大げさに考えずに趣味起業しちゃえばいいのです。




1万円起業 文庫版
クリス・ギレボー
飛鳥新社
2015-04-25



そうでなければ、こんなことに挑戦してみるのもあり。テーマを決めてそれについて調べたり書いたりするのは、脳の老化防止にいいはず。しかも、色々な人と交流できるはず。

奥さんにしてみれば、暇を持て余した旦那に一日中おうちでうろうろされるのが一番いやなのです。特に、3食ご飯の準備をしなくてはいけないのが負担です。それを逆に旦那さんがかってでたら、大歓迎です。あとかたずけもちゃんとしてくださいね。予算を決めてその予算の中でどれだけおいしい料理ができるかなどという工夫もいいかもしれない。

ついでに、そのご飯の画像を毎回アップしたり、クックパッドに投稿したりするのもいい。「定年シニアじいさんの節約ごはん」なんていう本を出版できるかもね。というか電子書籍ならハードルも高くない。

「定年シニアじいさんの断捨離のルール」なんて本もできるかもね。おうちはかたずく奥さんに感謝される、これを機にあちこちから講演の依頼がくるかもね。

とにかく、プライドを捨てきれずに家の中でぶらぶらするのはさけてください。新しいことに挑戦することを忘れない人を青年と呼びます!!


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実家で暮らすようになってまず最初に愕然としたのが、オーバー80才の母の理解力の衰えでした。

体の衰えは、想像の範囲内でした。体重が少なく体力のない母は、本当にすぐに疲れる。背中は丸まり、腰も曲がり、膝も開いています。時々腰を伸ばして背中をそらす、あの老人独特のポーズをします (≧ヘ≦) 

その体力の衰えより、脳の衰えはすさまじかった!!
・ 理解ができない
ドラマを見ていても、内容も登場人物も理解できていない。同じ物を見て、理解しているという前提で話したら、何もわかっていなくてショックでした。
・ すぐに忘れる
鍼灸マッサージに連れていく途中に、新しい脳外科業院ができました。車で前を通る時には「新しい病院ができたんだ!」 と喜びます。また次に連れて行った時も同じことを言います。毎回毎回おなじことを言います。

他にも、日々の暮らしでいろいろ感じます。

あと20数年で私もああなるのだ、と思うとショックでした。できれば体力だけでも保ちたいと、週一だけどジムに通いだしました。

そうしたら、こんな記事が

一部の高齢者の脳では、大脳皮質が残り少なくなると、白質がバックアップジェネレーターとして機能している可能性
  
はやく研究が進むといいですね。私の脳がこれ以上老化する前になんとかしてくれることを祈ります。

今、私たちが記憶力を保つためにできることは、
定期的に運動することや家族や友達たちと良好な関係を維持すること、喫煙を控えること、新しいことを学習することなどが有効な対策だと言われている。
ということです。

昔から言われているけれど、早寝早起き、好き嫌いせず腹8分目に食べる、みんなと仲良く暮らす、新しいことにチャレンジする、ということのようですね。

昔の人は科学的に実験したわけではないだろうに、真理をわかっていたのですね。すごい!!


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主人のおさがりのノートパソコン、性能はいいのですがディスプレーが小さい。当然、字が小さいです。老眼の私には使いにくく、結局、字が大きいデスクトップを使います。

スマホの字も小さくて、タブレッド を使っていたのですが、故障中(涙)

アラカンの私がこうなので、オーバー80才の母はもっとひどいです!!

商品の説明書、薬の効能書き、回覧板、新聞のチラシ、その他なんでも字が小さくて、母はそれだけでもう読むのを放棄です。

これから日本中、高齢者であふれます。元気でやる気のある高齢者でも、老眼はどうにもなりません。ここをよく考えて商品を作ってください!!

とにかく、大きく読みやすい字で。それだけで手に取ってもらえる確率があがります。

ブログも同じ。とにかく大きく読みやすいフォントでないと、読者がつきません。

これからは、買い物をする主流が高齢者になります。そこを考えて高齢者でも使いたいと思う商品でないと、企業は生き残れないですよ。
















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自分の老いを感じた最初は、目のおとろえでした。

ある日、下を向いて仕事をしていて急にテレビを見ると ???
ピントが合わない!!

しばらくするとピントが合うようになるのですが、最初はなぜだかわかりませんでした。

でもそれが老眼の始まりだと理解するのに、それほど時間はかかりませんでした。

今では、遠近両用メガネ、パソコン用メガネ、スマホの時はメガネなし、と使い分けなければいけない(泣)

急いでいる時に限って、アレ? あのメガネどこ??? ということがしょっちゅう!!

ちょっと前までは、手が腱鞘炎になるほど編めたのに、今では目がしょぼしょぼしてすぐに編めなくなる。

気は若いつもりでも身体がついて来ないってこういうことね(涙)

もうイライラして、
私の目を新品と交換して!
と叫びたい気分です。





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