人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。現在はネットショップを運営。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスや野菜のPRもがんばってます。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ: 料理

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今日も、自家製野菜の夕食です。

あっ、一番手前のアスパラガスにかけてあるのは、レストランのジュエメのシェフが作ったカポナータです! これは斎藤農園さんのナスやズッキーニで作ったそうです。おいしい~~~

それからメロンは、角館の千葉さんのメロンです。

ほかは自家製です。焼きナスにしょうが、冷しゃぶサラダには本日はバジルを入れてみました。これがよく合う!! トマトとバジルは相思相愛ですね!

こんなとれたて野菜に仲間の野菜やお料理。これって本当に贅沢なことです。東京では味わえないわ!

ばあちゃんがなんとか今年も野菜を作ってくれてるけど、来年はしんどいかも。私は野菜を作れるのだろうか? と言うことはこの幸せが続かないってこと?

それはもったいない。こんなおいしい野菜を食べられなくなるのは悲しすぎます。もっとちゃんと野菜の育て方を学びます。

みなさま、画像を見てよだれをたらしてください(笑)

森川農園のアスパラガスは、9月までは直売所とJAには出荷します。ネットショップでのご注文にお送りする特Aは、9月にはあまり生えて来ません。ですので、8月末までにご注文くださいね。

森川農園のアスパラガスはこちらから注文できます。

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夏野菜が毎日たくさんとれています。

ばあちゃんは 「今年の夏は天候がいまいちなので、夏野菜も良くない。」と言っていますが、それなりにとれています。

今、我が家にない野菜はきのこ類と人参くらい。他はたっぷりで、お料理にもふんだんに使っています。これって農家の特権ですね!!

こんなとれたて野菜のおいしさを知ったら、都会が大好きなあなたも、もう都会生活に戻れないかもです(笑)

こちらは昨日の献立。 野菜はもちろん全部が自家製です。
・ シャケ さすがにこれは買いました(笑)
・ なすのミートソースグラタン
・ かぼちゃ
・ きゅうり、玉ねぎ、ハム、トマトのサラダ

この日は、なすのグラタンがばあちゃんのお気に入りでした。


こちらは今夜の献立
・ 肉じゃが
・ オクラの煮びたし
・ 焼きなす
・ トマトときゅうりのツナサラダ
・ 干し柿のデザート (解凍しました)

ばあちゃんのお口にあっのは、今夜はオクラの煮びたし でした。

サラダを激写。


う~~~ん、盛り付けのセンスがほしい(泣)
写真の腕がほしい(泣)

おなかいっぱいで、今夜も平和にくれてゆきましたとさ。


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このお料理は7月にブログにのせたアスパラガスのお料理です。大好評だったのでまた載せます!

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

【アスパラガスレシピ 白身魚のムニエルとのバター炒め】



アスパラガスは、春だけではありません。秋田県は夏アスパラのほうがたくさんとれるんです。みずみずしくてシャキシャキしたおいしさをぜひ!

アスパラガスをたっぷり使ってフレンチ風に。お魚嫌いな人にも食べてもらえるおいしさです。

★ 材料 4人分

・ アスパラガス 200gほど お好みで量は調節してください
・ 白身魚    2切     
・ 塩      少々
・ こしょう   少々
・ 小麦粉    少々
・ バター    10g
・ サラダ油   少々

★ 作り方

白身魚は一口大に切ります。塩、コショウをします。

森川農園では牛乳パックを開いたものをストックしてます。魚や肉の調理の時にはまな板の上に広げます。使い捨てまな板として利用します。まな板ににおいもつかず衛生的ですよ!
 


小麦粉をつけます。

まずビニール袋に少量の小麦粉を入れます。

その中に先ほどの白身魚を入れて膨らませます。そしてふりふりすれば全体的に小麦粉がつきます。こちらもあとかたずけが楽ですよ!

フライパンにサラダ油を熱して、小麦粉をつけた白身魚を炒めます。
 

いったん白身魚を取り出します。サラダ油を足して、アスパラガスを炒めます。

森川農園では年寄りがいて固いものは食べられないため、前もってアスパラはゆでておきます。
アスパラガスの上手なゆで方はこちら

塩、コショウをします。

アスパラに火が通ったら、先ほどの白身魚のムニエルを戻します。
バター10gを入れて混ぜます。出来上がり!!

アスパラガスと白身魚のムニエルとのバター炒め 完成です。
 

魚の臭みもなく、おしゃれなフレンチ風の1品に仕上がりました。

ぜひお試しください!!

森川農園のアスパラガス、お中元にいかがですか? 朝とったものをその日のうちに発送します。スーパーで売っているものとは鮮度が違います。食べてくださった方は全員喜んでくださいました。食べなければこのおいしさがわかりません w(゚o゚)w  一度おためしあれ。

お中元に送りませんか? 絶対に喜ばれます! こんな感じののしをつけてお送りいたします。
森川農園のお中元 アスパラガス
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アスパラガスの食べ方で一番好きなのは、シンプルに塩ゆでです。多めの塩でゆで、ゆであがってから水にさらさないのがコツです。森川農園の朝どりアスパラガスでためしてみてください。

こちらの記事は5月に書きました。いつもブログを読んでくださっている方には先確認していただくために、新しくこのブログを見に来てくださった方には知っていただくために、再アップいたします。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:

昨日は森川農園のアスパラガスの初物をいただきました。今年も甘くて美味しいです (^。^)

今日はおいしいアスパラガスのゆで方を紹介します。農家直伝、コツ満載のアスパラガスのゆで方です。

たっぷりのお湯を沸かします。今日は、アスパラ180gに対して1500mlですが、目分量で大丈夫。とにかくたっぷり沸かしてください。


ポイントその1 たっぷりすぎる塩を入れる!

水が沸騰したら塩を入れます。大匙やまもり一杯 入れます。イメージとして枝豆をゆでる時くらいの大量の塩を入れてください。色も味も良くなります。塩をけちらないのがおいしくいただく第1のポイントです。

根元の固い部分はすてます。ここもけちらない!! もったいないからと根本を切らないと、固くて筋が入ったものを食べることになってしまいます。お料理の本などでは、根本のすじを切り落とすように書いてあったりしますが、新鮮なアスパラガスはそんな必要はありません。

ゆでます。我が家はばあちゃんがいるので少し柔らかくなるまでゆでますが、あまりゆで過ぎない方がシャキッとしておいしいです。固さはお好みでどうぞ。

ポイントその3 水にさらすな!

ゆであがったらざるに入れて冷まします。そして、ここが今日の一番大事なポイントです。ゆでたアスパラガスはお水にさらさないでください。甘味が水の中にとけてしまいます。たっぷりの塩をいれてゆでれば、この時点で濃い緑色です。絶対に水にさらさないでください。


今年の初物、森川農園のグリーンアスパラです。このまま何もつけなくてもおいしい!! お好みでマヨネーズやドレッシングでたべてください。でも、まずはそのままでアスパラガス本来の甘さを楽しんでくださいね。

もう少しで出荷できるようになります。お楽しみに!!

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【アスパラガスレシピ 白身魚のムニエルとのバター炒め】

アスパラガスは、春だけではありません。秋田県は夏アスパラのほうがたくさんとれるんです。みずみずしくてシャキシャキしたおいしさをぜひ!

アスパラガスをたっぷり使ってフレンチ風に。お魚嫌いな人にも食べてもらえるおいしさです。

★ 材料 4人分

・ アスパラガス 200gほど お好みで量は調節してください
・ 白身魚    2切     
・ 塩      少々
・ こしょう   少々
・ 小麦粉    少々
・ バター    10g
・ サラダ油   少々

★ 作り方

白身魚は一口大に切ります。塩、コショウをします。

森川農園では牛乳パックを開いたものをストックしてます。魚や肉の調理の時にはまな板の上に広げます。使い捨てまな板として利用します。まな板ににおいもつかず衛生的ですよ!


小麦粉をつけます。

まずビニール袋に少量の小麦粉を入れます。

その中に先ほどの白身魚を入れて膨らませます。そしてふりふりすれば全体的に小麦粉がつきます。こちらもあとかたずけが楽ですよ!

フライパンにサラダ油を熱して、小麦粉をつけた白身魚を炒めます。


いったん白身魚を取り出します。サラダ油を足して、アスパラガスを炒めます。

森川農園では年寄りがいて固いものは食べられないため、前もってアスパラはゆでておきます。
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塩、コショウをします。

アスパラに火が通ったら、先ほどの白身魚のムニエルを戻します。
バター10gを入れて混ぜます。出来上がり!!

アスパラガスと白身魚のムニエルとのバター炒め 完成です。


魚の臭みもなく、おしゃれなフレンチ風の1品に仕上がりました。

ぜひお試しください!!

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今日の湿度は82% じとじとしていて梅雨の真っただなかの秋田県です。

雨が降ろうが、雪が降ろうが、3度の食事の時間はやってきて食べなくてはいけないのが人間というもの。

その昔は狩りをして獲物を捕まえたり、山で木の実をひろって食べたりしていたのでしょうが、現代人のほとんどはお店から食べ物を買います。

外食や、中食(出来合いのものを買って家で食べる)が増えてきたとはいえ、毎日だと飽きるし費用もバカにならばい。多くは材料を買って家で調理して食べると思います。
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最近の傾向は、1~2人用の量が少ないものが売れ筋だそうです。なぜなら、1人住まいが増えているからです。

お米も、もはや10キロなんて売れなくて、3キロ、2キロなどのものが売れ筋。野菜もカット野菜です。コンビニに行くと、調味料や日用品まで少量のものが売られています。

そんな中、マルエツではこんなものが売れるようになったとか。
「工場野菜」です。

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マルエツに登場した「工場育ちの野菜」コーナー(東京都調布市の国領店) 日経ビジネスより

キーワードは「もったいない」と「潔癖」

品目数はスプラウトやレタス、ベビーリーフ、ルッコラ、ホウレンソウなど約30種類。蛍光灯やLEDを使った植物工場や、室内環境を制御した太陽光型の栽培ハウスなどで作られた生鮮野菜だ。
続きを読む

4月末に植えたパクチー、順調に育っています。10cmほどになりました。

パクチーなんて植えたことがなかったので、種を見たのも初めて。思ったより大きな種でした。





種を傷つけてから撒くように書かれてましたが、無視して植えました。ネットで検索したら、この種は2個がくっついて1個に見えているそうなので、傷つけて1個にばらして植えた方がいいよ、という意味でした。

半日ほど水に浸してから植えました。発芽率は60%ほどと書かれていましたが、思ったより芽が出てくれました。
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今日はじめて間引いて、それを冷ややっこの薬味にして食べました。おいしい~~~

収穫の時、3分の一位を残して切ると、あとから新しい葉が育つそうで、1株から数回収獲できるそうです。

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この刺激的な香りが大好きです。薬味として使う他、主人も私もざく切りにしてお醤油を少しかけてバクバク食べちゃいます。

スープにしてもいいし、もやしと炒めてもいいようです。もちろんサラダも!!

そして、数株は放置して花を咲かせて、種をとりたいと思います。ああぁ、楽しみが増えました (*゚▽゚*)

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★ 森川農園の朝とりアスパラはこちらからどうぞ ★

わが実家の秋田県大仙市では、4月のはじめに、ふきのとう=ばっきゃ が出て「ばっきゃ味噌」をいただきました。
ふきのとう
ふきのとう = ばっきゃ

ばっきゃ味噌
ばっきゃ味噌

そのふきのとうが5月になり、りっぱなふきに成長しました。それを採ってきて、ばあちゃんがふきの皮をむいています。


ばあちゃんが、厚揚げとふきを煮含めました。

これぞ新鮮、旬の味!!

こういう自宅の周りの野草や山菜など、見つけて採って料理するということが、どれほど恵まれていることなのか、今まで考えたことがありませんでした。

こんなに新鮮で旬なものを食べることは、東京ではまずできません。実家に帰って暮らすようになり、秋田の暮らしが幸せだったんだと再認識させられました。

大人になって社会人としての生活は、神奈川県からスタートしました。そして30年以上東京圏で暮らしました。その間、野菜はスーパーで買うのがあたりまえ。最後の数年はほとんど料理もしないで、お惣菜を買ったり外食したり。貧しい食生活だったわ v( ̄∇ ̄)v

その時はそれがあたりまえで、季節感もほとんどなく、年間を通してレタスにきゅうりにトマトなどしか食べてなかった。

若い時には、田舎がいやでいやで東京で暮らすのがカッコイイとあこがれていました。そして実際に生活しました。

おしゃれして、キャリアを積んで、イタリアンレストランでワインを飲んだり、カフェでお茶したり、そういうのが理想だった。理想に近い生活もしてみた。それはそれで楽しかったけど、なりきれなかったわ(笑) 年齢を重ねたら、田舎の良さがわかった。

私って、どちらの生活も体験したし、どちらの気持ちもわかるし、貴重な人材だわ。秋田弁、東京弁のバイリンガルだし(笑) 実家では、ばあちゃんと話す時は秋田弁、息子と話す時は東京弁だし(笑)

ばあちゃんが年老いて実家に帰って、タイムスリップしたような暮らし。でも、これが自然だったんだと気がついた。おばあちゃんの知恵袋ってよく言ったもの。私はまったくその知恵が蓄積されていない。

ばあちゃんがボケる前に、私はいろいろとおぼえられるんだろうか? 大事な知恵を受け継がないことはよくないことだわぁ!

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森川農園のアスパラガスのご注文ありがとうございます。お陰様でたくさんご注文をいただきました。順次、発送いたしますのでどうぞ楽しみにまっていてくださいね。


こちらは、定番のアスパラガスのベーコン炒め。シンプルに塩・こしょうで味付けをしました。

アスパラガスの出荷を始めてから、毎日のようにいろいろな食べ物などが舞い込んできます。そうです、物々交換です!! 息子が農家仲間と交換してきます。

・ トマトの苗
・ きゅうりのつけもの
・ 生のきゅうり
・ しいたけ
・ 山菜
まだ他にもあったような? 
アスパラガスがもたらしてくれる豊かな日々です。

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田舎は不便なことも多いけど、良いこともいっぱいあります。特に食べ物は新鮮で珍しいものも食べられる。旬のとれたてのものは、絶対に東京に住んでいる人の何倍もおいしいものを食べています。



昨夜は、とれたての森川農園のアスパラガス、ウドの穂先、そして息子が友人と一緒にとってきたタラノメの天ぷらです!!

そして、下の画像はこれまた息子がタラノメと一緒にとってきた、わらびのおひたしです。

こんな贅沢は、エリザベス女王も、トランプ大統領も、天皇陛下もしてないわ!!

山菜は、私はとりに行ったこともないし、ぜんぜん知らない。息子もまだほとんど知識がないので、これは山菜かも? というものをとにかくとってきました。それをばあちゃんが仕訳して、食べられないものは捨てました。

わらびの処理の仕方とかわからず、ゆでるのもばあちゃんがやりました。なのでばあちゃん好みにやわらかくゆでられました(涙)

ばあちゃんがこれ以上ボケるまえに、山菜のことも教えてもらわないといけません。覚えることがいっぱい w(゚o゚)w オオー!

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