人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

2016年夏、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。元ニットデザイナー。現在はネットショップ運営を中心に活動中。また実家の森川農園の手伝いも。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

カテゴリ: 料理

4月末に植えたパクチー、順調に育っています。10cmほどになりました。

パクチーなんて植えたことがなかったので、種を見たのも初めて。思ったより大きな種でした。





種を傷つけてから撒くように書かれてましたが、無視して植えました。ネットで検索したら、この種は2個がくっついて1個に見えているそうなので、傷つけて1個にばらして植えた方がいいよ、という意味でした。

半日ほど水に浸してから植えました。発芽率は60%ほどと書かれていましたが、思ったより芽が出てくれました。
image

今日はじめて間引いて、それを冷ややっこの薬味にして食べました。おいしい~~~

収穫の時、3分の一位を残して切ると、あとから新しい葉が育つそうで、1株から数回収獲できるそうです。

image

この刺激的な香りが大好きです。薬味として使う他、主人も私もざく切りにしてお醤油を少しかけてバクバク食べちゃいます。

スープにしてもいいし、もやしと炒めてもいいようです。もちろんサラダも!!

そして、数株は放置して花を咲かせて、種をとりたいと思います。ああぁ、楽しみが増えました (*゚▽゚*)

こちらもよろしく!

Facebook
Twitter
Instagram 

小須田逸子って誰さ?
問合せはこちらです 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

 



★ 森川農園の朝とりアスパラはこちらからどうぞ ★

わが実家の秋田県大仙市では、4月のはじめに、ふきのとう=ばっきゃ が出て「ばっきゃ味噌」をいただきました。
ふきのとう
ふきのとう = ばっきゃ

ばっきゃ味噌
ばっきゃ味噌

そのふきのとうが5月になり、りっぱなふきに成長しました。それを採ってきて、ばあちゃんがふきの皮をむいています。


ばあちゃんが、厚揚げとふきを煮含めました。

これぞ新鮮、旬の味!!

こういう自宅の周りの野草や山菜など、見つけて採って料理するということが、どれほど恵まれていることなのか、今まで考えたことがありませんでした。

こんなに新鮮で旬なものを食べることは、東京ではまずできません。実家に帰って暮らすようになり、秋田の暮らしが幸せだったんだと再認識させられました。

大人になって社会人としての生活は、神奈川県からスタートしました。そして30年以上東京圏で暮らしました。その間、野菜はスーパーで買うのがあたりまえ。最後の数年はほとんど料理もしないで、お惣菜を買ったり外食したり。貧しい食生活だったわ v( ̄∇ ̄)v

その時はそれがあたりまえで、季節感もほとんどなく、年間を通してレタスにきゅうりにトマトなどしか食べてなかった。

若い時には、田舎がいやでいやで東京で暮らすのがカッコイイとあこがれていました。そして実際に生活しました。

おしゃれして、キャリアを積んで、イタリアンレストランでワインを飲んだり、カフェでお茶したり、そういうのが理想だった。理想に近い生活もしてみた。それはそれで楽しかったけど、なりきれなかったわ(笑) 年齢を重ねたら、田舎の良さがわかった。

私って、どちらの生活も体験したし、どちらの気持ちもわかるし、貴重な人材だわ。秋田弁、東京弁のバイリンガルだし(笑) 実家では、ばあちゃんと話す時は秋田弁、息子と話す時は東京弁だし(笑)

ばあちゃんが年老いて実家に帰って、タイムスリップしたような暮らし。でも、これが自然だったんだと気がついた。おばあちゃんの知恵袋ってよく言ったもの。私はまったくその知恵が蓄積されていない。

ばあちゃんがボケる前に、私はいろいろとおぼえられるんだろうか? 大事な知恵を受け継がないことはよくないことだわぁ!

こちらもよろしく!

Facebook
Twitter
Instagram 

小須田逸子って誰さ?
問合せはこちらです 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

 



森川農園のアスパラガスのご注文ありがとうございます。お陰様でたくさんご注文をいただきました。順次、発送いたしますのでどうぞ楽しみにまっていてくださいね。


こちらは、定番のアスパラガスのベーコン炒め。シンプルに塩・こしょうで味付けをしました。

アスパラガスの出荷を始めてから、毎日のようにいろいろな食べ物などが舞い込んできます。そうです、物々交換です!! 息子が農家仲間と交換してきます。

・ トマトの苗
・ きゅうりのつけもの
・ 生のきゅうり
・ しいたけ
・ 山菜
まだ他にもあったような? 
アスパラガスがもたらしてくれる豊かな日々です。

森川農園ホームページ

森川農園ブログ

森川農園ネットショップ


にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村




 




















































































田舎は不便なことも多いけど、良いこともいっぱいあります。特に食べ物は新鮮で珍しいものも食べられる。旬のとれたてのものは、絶対に東京に住んでいる人の何倍もおいしいものを食べています。



昨夜は、とれたての森川農園のアスパラガス、ウドの穂先、そして息子が友人と一緒にとってきたタラノメの天ぷらです!!

そして、下の画像はこれまた息子がタラノメと一緒にとってきた、わらびのおひたしです。

こんな贅沢は、エリザベス女王も、トランプ大統領も、天皇陛下もしてないわ!!

山菜は、私はとりに行ったこともないし、ぜんぜん知らない。息子もまだほとんど知識がないので、これは山菜かも? というものをとにかくとってきました。それをばあちゃんが仕訳して、食べられないものは捨てました。

わらびの処理の仕方とかわからず、ゆでるのもばあちゃんがやりました。なのでばあちゃん好みにやわらかくゆでられました(涙)

ばあちゃんがこれ以上ボケるまえに、山菜のことも教えてもらわないといけません。覚えることがいっぱい w(゚o゚)w オオー!

森川農園ホームページ

森川農園ブログ

森川農園ネットショップ


にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

アスパラガスの直販開始までカウントダウンの森川農園です。

本日はアスパラガスをふんだんに使った簡単料理の紹介です。

【 アスパラとポテトとウインナのマヨネーズ焼き 農家直伝料理 】

★ 材料 4人分
・ アスパラガス 4~5本  太さによって加減してください
・ じゃがいも  4個    一人1個 大きさによってて加減してください
・ ウインナ   8本   一人2本くらい
・ 塩      少々
・ こしょう   少々
・ マヨネーズ  少々

★ 作り方
アスパラガスはたっぷりの水で固めに塩ゆでします。
塩ゆでのポイントは こちら
ゆであがったら一口大に切ります。

じゃがいもは皮をむき、一口大のいちょう切りにします。
やわらかくなるまでゆでます。


ウインナも一口大に切ってゆでます。


すべての材料の水を切り、ボールに入れ、軽く塩・こしょうをします。


耐熱皿に盛りつけ、マヨネーズをかけます。
量はお好みで加減してください。

オーブンでマヨネーズに焦げ色がつくまで焼きます。
材料に火が通っているので、マヨネーズにおいしいそうな焦げ色がついたら完了です。
わが実家ではオーブンがないので、魚焼きグリルで焼きます。小さい皿ならオーブントースターでも大丈夫。


農家直伝 アスパラとポテトとウインナのマヨネーズ焼き、出来上がりました!
あつあつを食べてくださいね 

森川農園ホームページ

森川農園ブログ

森川農園ネットショップ


にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

昨日は森川農園のアスパラガスの初物をいただきました。今年も甘くて美味しいです (^。^)

今日はおいしいアスパラガスのゆで方を紹介します。農家直伝、コツ満載のアスパラガスのゆで方です。

たっぷりのお湯を沸かします。今日は、アスパラ180gに対して1500mlですが、目分量で大丈夫。とにかくたっぷり沸かしてください。


ポイントその1 たっぷりすぎる塩を入れる!

水が沸騰したら塩を入れます。大匙やまもり一杯 入れます。イメージとして枝豆をゆでる時くらいの大量の塩を入れてください。色も味も良くなります。塩をけちらないのがおいしくいただく第1のポイントです。

根元の固い部分はすてます。ここもけちらない!! もったいないからと根本を切らないと、固くて筋が入ったものを食べることになってしまいます。お料理の本などでは、根本のすじを切り落とすように書いてあったりしますが、新鮮なアスパラガスはそんな必要はありません。

ゆでます。我が家はばあちゃんがいるので少し柔らかくなるまでゆでますが、あまりゆで過ぎない方がシャキッとしておいしいです。固さはお好みでどうぞ。

ポイントその3 水にさらすな!

ゆであがったらざるに入れて冷まします。そして、ここが今日の一番大事なポイントです。ゆでたアスパラガスはお水にさらさないでください。甘味が水の中にとけてしまいます。たっぷりの塩をいれてゆでれば、この時点で濃い緑色です。絶対に水にさらさないでください。


今年の初物、森川農園のグリーンアスパラです。このまま何もつけなくてもおいしい!! お好みでマヨネーズやドレッシングでたべてください。でも、まずはそのままでアスパラガス本来の甘さを楽しんでくださいね。

もう少しで出荷できるようになります。お楽しみに!!

森川農園ホームページ

森川農園ブログ

森川農園ネットショップ


にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村




 



夕方、初物のアスパラガスを息子が畑からとってきました。まだ少量ですが、これからどんどん出て来ます。出荷ももう少しでできそうです。


今年のアスパラガスも立派に成長しましたよ!!

先日のブログでも書きましたが、アスパラガスは鮮度が命です。本当は畑からとってきてすぐに食べるのがおいしいのですが、そんなぜいたくができるのはアスパラガス農家だけですよね(笑)

そして保管する時には

決して寝かせてはいけません!!

こうして新聞紙などにくるんで、

ビニール袋などに入れて、

根本に少し水を染み込ませて、冷蔵庫にたてて保管します。

横にして保管すると、アスパラガスは自分で起き上がろうとして曲がってしまいます。この時に養分を消費してしまうので、甘さが減ってしまいます。段ボールで送る時にも立てて送ります。

アスパラガスは鮮度が命です。普通は、農家→JA→JA選果場→輸送→市場→卸業者→お店 というように、店頭に並ぶまでに何日もたってしまいます。この間にどんどん固くなり、甘みも消えてしまいます。

森川農園では、朝どりのアスパラガスをその日のうちに発送します。アスパラガスのシーズンは朝5時から収穫します。少しでも新鮮なものをお届けしたいから早起きしてがんばっています。

まだショップのカートはオープンしていませんが、出荷を開始したらカートをオープンします。どうぞお楽しみに!!

森川農園ホームページ

森川農園ブログ

森川農園ネットショップ

今日の森川農園のアスパラガス畑。
一番はじの畝は、もうだいぶアスパラガスが出てきました。
image

 次からは昨年の画像です。もうすぐすべての畝に、にょきにょきとアスパラガスが生えてきます。そして収穫!!
ファイル 2017-05-01 16 07 06

こうして、根本から切って収穫します。


ファイル 2017-05-01 16 06 00

このアスパラガスを水で洗って泥をおとします。これ、私の担当です! そのあと、特A ・A・Bに分けながら既定の長さに切りそろえます。これも私の担当! 

ご注文のみなさまには 特A とAの混合をお届けします!!

どんなふうに判断して分けるかと言うと、
・ たばこより細いもの(直径1㎝以下くらいかな)は迷わずB品です。
・ 太くても曲がっているものはB品です。
・ まっすぐでも穂先がきれいにそろっていないとB品です。
・ 直径が2cm以上で、まっすぐで、穂先がきれいなものが 特A です。
・ 直径が1㎝以上、2㎝未満でまっすぐなものがAです。

特A、Aって、どれくらい優秀かおわかりいただけました? 私の学生の時の成績とはほど遠い優秀な成績です(爆)

ここを一瞬で見分けて作業していくのには、見る目を養わなければいけません。私は20年ほど、夏休みには帰省してこの仕事を手伝っていたので、もう熟練工です。

スーパーに並ぶのはほとんどBの細いものです。

しかも、農家→JA→JA選果場→輸送→市場→卸業者→お店 というように、店頭に並ぶまでに何日もたってしまいます。

アスパラガスは鮮度が命です。この間にどんどん固くなり、甘みも消えてしまいます。

森川農園では、朝どりのアスパラガスをその日のうちに発送します。アスパラガスのシーズンは朝5時から収穫します。少しでも新鮮なものをお届けしたいから早起きしてがんばっています。

鮮度を保つために、クール宅急便でのお届けです。送料が少し高いですが、おいしさを保つためなのでどうぞご理解くださいね。

そして、届いたらなるべく早くお召し上がりください。アスパラガスは鮮度が命です!!

それから、保存の時に注意していただきたいことがあります。

決して寝かせてはなりません!! 

アスパラは横にしてはだめなのです。段ボールで送る時にも立てて送ります。冷蔵庫に立てて保存してください。今日は、手元にまだアスパラがないので画像はないのですが、新聞紙などにくるんで、ビニール袋などに立て、少し根元に水を入れて保管ください。

アスパラガスは自分で起き上がろうとして曲がってしまいます。この時に養分を消費してしまうので、甘さが減ってしまいます。また実物がある時に画像をとって説明しますね。

お料理の画像も時々アップします。みなさんどうぞお楽しみに!!

森川農園ホームページ

森川農園ブログ

森川農園ネットショップ



今日、こなつファームの富永聡子さんから「小夏」が届きました。生まれて初めての「小夏」です。秋田では見かけたことがありません。八朔よりも一回り小さく、色は八朔よりも黄色です。 

いろいろ柑橘類を作っているけど、「小夏」が大好きなので こなつファーム と名づけたそうです。

続きを読む

↑このページのトップヘ