今日の湿度は82% じとじとしていて梅雨の真っただなかの秋田県です。

雨が降ろうが、雪が降ろうが、3度の食事の時間はやってきて食べなくてはいけないのが人間というもの。

その昔は狩りをして獲物を捕まえたり、山で木の実をひろって食べたりしていたのでしょうが、現代人のほとんどはお店から食べ物を買います。

外食や、中食(出来合いのものを買って家で食べる)が増えてきたとはいえ、毎日だと飽きるし費用もバカにならばい。多くは材料を買って家で調理して食べると思います。
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最近の傾向は、1~2人用の量が少ないものが売れ筋だそうです。なぜなら、1人住まいが増えているからです。

お米も、もはや10キロなんて売れなくて、3キロ、2キロなどのものが売れ筋。野菜もカット野菜です。コンビニに行くと、調味料や日用品まで少量のものが売られています。

そんな中、マルエツではこんなものが売れるようになったとか。
「工場野菜」です。

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マルエツに登場した「工場育ちの野菜」コーナー(東京都調布市の国領店) 日経ビジネスより

キーワードは「もったいない」と「潔癖」

品目数はスプラウトやレタス、ベビーリーフ、ルッコラ、ホウレンソウなど約30種類。蛍光灯やLEDを使った植物工場や、室内環境を制御した太陽光型の栽培ハウスなどで作られた生鮮野菜だ。
| 同じ値段でいつもある

次に考えたのが、「安全・安心」をアピールしやすい点だ。

もう一つ重要なのが、商品を安定調達できる点だ。

定着させたいのは、「同じ値段でいつもある」というイメージだ。 

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裸は嫌、砂も嫌、無駄も嫌

裸で売られていた野菜を嫌だと感じる消費者が増えている。

多少泥が付いていたり、場合によっては虫が入っていたりします。それが農産物だと思うのですが、嫌だと感じる人が増えているようです。

意外なことに60~70代の女性も、購買層。「大きさがちょうどいいのかもしれません。ものを大切にする人たちなので、捨てることを極端に嫌がります。」

マルエツの担当者は「消費者の食生活がどう変化するのか、想像を膨らませながらやっていく必要があると思ってます」と話しているそう。

もっと驚いたことに、スーパーに野菜を製造するシステムを設置している会社まで現れました。


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TechCrunch Japan より

確かに効率を考え利益を追求すれば、こんな野菜も必要なのでしょう。

人類が他の星や、宇宙ステーションで暮らすようになれば、野菜とはこんなシステムで作られたものをさすようになるかもしれない。

これはすごいシステムです! 
でも、食べ物さえも人工知能とロボットで作られるのかと思うと、ちょっと寂しい。やはり、太陽の光をたっぷり浴びて、大地と雨に育てられた野菜が食べたいと思うのは私だけ?

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