今朝のブログ の続きです。

身近にありすぎるものって、身近過ぎて良さに気ずきにくいっていう話です。
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画像はわが実家の玄関先。この雪国秋田で、サボテンの花が咲き乱れているのです。私たちは毎日見ているからあたり前だけど、これって実はすごいことなんですよね。

秋田の良さも、秋田県人にはわかっていない人が多いのです。私も子どものころはそんな一人でした。「秋田なんて何もない。田んぼばっかりだし、有名な企業はないし、お金持ちもいない。かっこいい大人もいない。こんなところイヤだ!」とマジで思っていました。

ところが東京近郊で暮らして30数年、秋田へ帰ってみるといいところがたくさんあるじゃん!!

食べ物はおいしい、空気もうまい、水はきれい。家も屋敷も広いし、スパーも公共施設も駐車場は広いし、車をゆっくり運転していても誰もブーブーとクラクションを鳴らさない。

早寝早起きで健康的で、夜は暗い。星もちゃんと見える。

広大な農地はある。行き交う人はゆったりとしている。秋田弁はやさしい。

どうしてこんな良いところに気がつかなかったんだろう?

ところが、ずっと秋田で暮らしているばあちゃんは「ここは何にも良いところがない!」と心から思っていてそう言う。これも、あたりまえすぎて良さがわからないのだ。

秋田県人よ、田舎の人々よ。一度、地元を離れて都会で暮らしてみなよ。良さがわかるよ。

それから、よそ者を大いに受け入れるといい!! よそ者は逆に、その土地の良さがわかります。

それから、逆に都会の人には、数年、田舎に住んでみることをお勧めします。食べ物がどんなふうに作られているのか、それがどんなに大変なことか体験した方がいい。暮しは不便なことが多いのだけど、そもそも東京が便利すぎるだけで、この不便さは当たり前の不便さであると気が付くことでしょう。

なんか、断絶しているんだよね~~~

身近にありすぎて良さがわからないものって、他にもたくさんあると思います。たまにはぜんぜん別の環境に身を置いてみる事って大切なんだね。

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