今年、はじめてパクチーを植えました。

日本人には強烈な匂いで好き嫌いがはっきりでてしまうのですが、世界的には「良い香り」だという認識のほうが一般的のようです。世界中で、使われているハーブです。

タイではパクチーですが、中国では「香菜」、英語では「コリアンダー」、スペイン語では「シラントロ」、ベトナムでは「ザウムイ」、インド(ヒンディー語)では「ダニヤー」と呼ばれています。


タイではトムヤンクンなどに、ベトナムでは生春巻きやフォーに、中南米ではサルサやスープに使われています。ヨーロッパでは種子の部分をスパイスとしてパンや焼き菓子や肉料理の香り付けに使い、インドではカレー粉のブレンドに使います。

最近になって日本に入ってきたのかなと思っていたらちがいました。もうずっと昔からありました。平安時代の書物にも記載があることから、10世紀までには渡来したと考えられています。

古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマなどでは医療などにももちいられていました。

古代ギリシャ、ローマでは腹痛・めまいに、中世ヨーロッパでは媚薬として用いられていました。また、利尿効果、皮膚発疹、アレルギー疾患、風邪、肝臓病などにも使用されました。古代インドでは安眠剤として、また中国では消化器系のトラブルに対して生薬として使われていました。

抗酸化力に優れた野菜という実験結果もあります。この点、パクチーは他の主な緑黄色野菜よりもずっと抗酸化力が高く活性酸素を除去する能力が高いので、毎日の食生活に少しずつ取り入れる野菜としては大変おすすめです。

つまり、私の体を若返らせる 
ダイエットと美容にもってこいのスーパー野菜 です!
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なのに、私以外の家族はこのパクチーが嫌いな様子・・・・・
特に、ばあちゃんは香りがだめらしい・・・・・
東京では大人気でレストランも満員だよ、と言っても嫌いなものは嫌いらしい・・・・・

今日も、私だけ生のパクチーを刻んでお皿に山盛り食べてます。

栽培方法は思ったより簡単で、初心者の私でも一番上の画像のように立派にそだっています。ただ、すべて一緒に植えないで、少しずつの種を時期をずらしながら植えると、ずっと食べられるということがわかりました。

また、1粒の種のように見えるけど、実は2個の種がくっついているので、これを割ってはなして植えた方が密集しすぎないのでよいということも分かりました。

次回は、もっと工夫して植えます。そして、
生で食べる以外にお料理を研究しておいしく食べる方法をさがさないといけないなぁ。おいしい食べ方を探したら、またレポートします!

追伸:今夜、スープにしたところ、やっとばあちゃんが食べてくれました。スープの画像をとるのを忘れた(泣)

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