80代の母につきあって、毎朝みるようになった朝ドラ。「ひよっこ」の茨木弁に癒されます。

今朝は、みねこたちが食べていた、でかいせんべいみたいなかりんとうに注目!!

「 伊藤菓子店 五城目の駄菓子 かりんとう 」です。

あれは、秋田に帰ることになった優子のお母さんが、秋田から乙女寮におみやげとして持ってきたかりんとうなのです。
img56021642
http://item.rakuten.co.jp/akitatokusan/10000047/
なんと、売り切れでした(涙)

他にも秋田にはおいしいものがたくさんありますよ。特にお酒は一級品ぞろい。
秋田の地酒 のみくらべAセット 180ml×5本セット
秋田の地酒 のみくらべAセット 180ml×5本セット

ニッポン列島食だより でも紹介されています。しばらくは、五城目のお店も、秋田市のアトリオンも品切れかな(涙)

五城目町は今、注目の街です。秋田市の北側にある小さな町ですがユニークです。

フェイスブックページ こさけ = ここにおいで を見てください。高齢化率日本一、人口減少率日本一の秋田県でも、若者が町おこしに真剣にとりくむとこんなことが起こる!! 

秋田 五城目 あったか通信 など、情報を発信している人もいて、いなか楽しい!! という思いにあふれています。

実際に、都会から五城目町に越して来た人もいて、活動すれば過疎も吹き飛ぶと思えるのです。

のどかな五城目町に子育て世代が集まるワケとは? 

でもインタビューがのっていますが、いなかって田舎の人が思っているほど悲惨ではないし、むしろ良いことがいっぱいなのです。でもずっとそこでくらしていると気がつかない。

五城目町地域活性化支援センター の存在も大 きかったと思います。

秋田県でも、どこの町でもそうですが、行政も頭を柔らかくして、あれもダメこれもダメって言わないで、若い人にのびのびやらせてあげてほしいです。

食べ物はおいしいし、空気も良いし、家賃は安い。人々はおおらかでのんびりしている。「何もない」と住んでいる人は言うけど「何もない」ということは、逆になんでもこれからできるということだよ!

「自然しかない」ということは「自然でいられる」ということだよ。

秋田に住んでいた子供時代より、東京近郊に住んでいた時間が長い私ならでは視点があると思う。秋田弁と東京弁のバイリンガルだし(笑)

みんなが真剣に考えて、ちょっと勇気をもって1歩ふみだせば、まだまだ捨てたもんじゃない。私になにができるかわかりませんが、まずは、いなかの良さをこうしてブログで紹介していこうと思います。

ああぁ
「 伊藤菓子店 五城目の駄菓子 かりんとう 」食べたかったよ~~~

こちらもよろしく!

Facebook
Twitter
Instagram 

小須田逸子って誰さ?
問合せはこちらです 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

 




スポンサードリンク