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今朝も「ひよっこ」の茨木弁に癒されて一日が始まりました。昭和40年て、まだ東京もこんな感じだったんだぁ、と興味深く見ています。

わが実家では私もまだ小さくて、テレビがやっと入ったころでした。実家では東京オリンピックを見ようとしてテレビを買ったと聞いています。

前回の考察は、元ニットデザイナーとしてかぎ針の考察でした。本日は、澄子が使っていた松葉杖についての考察です。

今回の記事は、私のオペ、入院の経験から書いています。患者としての考察なので、専門家から見ておかしいところがあるかもしれません。医療関係の専門家ではないのでご了承くださいね。

私は、両足が人工股関節です。その前に自骨で股関節のオペを2回していて、合計で半年ほど整形外科に入院しました。リハビリの時に、車いす、松葉杖、片松葉(1本だけ松葉杖を使う)ステッキを自分で使ったので、ある意味これらの器具のプロです(笑)

特に片松葉は、1回目のオペ後に退院してからも1年近く使っていました。
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この画像のように足を地面に着くことができず、両方の松葉杖を使うのは骨折などの重症です。この画像での松葉杖の使い方は問題ありません。

問題の使い方はこれほど重症ではない場合で、1本だけ松葉杖を使う片松葉の時です。今朝の澄子の松葉杖の状態です。

澄子がどんなふうに松葉杖を使っていたかをまずは説明します。澄子は左足首を痛めたようです。足を地面について少し体重をかけていたのでそれほどの重症ではなく、たぶん捻挫程度だと思います。そして松葉杖を同じ左側に持っていました。

正しくは片松葉の場合、痛めた足と反対の手に持ちます。

澄子は左足を痛めたのに、左手に松葉杖を持っていました。これでは、左足の保護になりません! 左足を痛めたのなら、右に松葉杖を持ちます。

なぜなら、自分の体重の半分を松葉杖に、半分を痛めた左足にのせるようにするためです。全体重を痛めた足にのせないよう、体重を分散させるということです。

これ、怪我をしたことがない人にはわかりにくいと思いますが、一度でも怪我をしたことがあればすぐに理解できます。

以前も、NHKのドラマで、これと同じ間違いを発見しました。足を痛めた力士が松葉杖を使うシーンでした。この時はこんなブログを書いていなかったので、指摘できませんでした。今回は、ブログで考察ができます(笑)

ドラマのスタッフに医療関係の方が一人もいなかったと思われます。また、怪我をして松葉杖を使った経験がある人もいなかったのでしょう。

前回のかぎ針の種類がちがう、という程度なら笑い話で済むけど、医療関係の間違いはよくないです。ドラマの時には、たとえ患者さんに直接触るとか、注射するとかでないにしろ、一度は医療関係者にみてもらったほうがいいと思います。

今日も、うるさいおばちゃんの勝手な考察でした(笑)

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