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東京で10年手芸店をやっていたときには、本当にいろいろな経験をしました。

楽しいこともいっぱいあったけど、夜も眠れぬほど恐ろしかったことや、胃に穴が開くほどイヤなできごとも数多くありました。。 今から思えば、普通の主婦ではできないエキサイティングな経験で、本当に勉強になりました。


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その人生勉強の中のひとつに、他人を否定ばかりする人とつきあってはいけない!! というものがあります。

「あなたがやっていることに価値なんてあるの?」
「ぜんぜんダメね。だから儲からないのよ!」
「信じられない! なんでそんなことしているの?」

初めから、こんな感じで頭ごなしに話す人は信用なりません。なぜこんなことをするのかというと、相手を全否定して落ち込ませ、上下関係を作って上に立つ、そして自分の都合の良いように持っていこうとするから。他人をコントロールしようとしているのです。

うぶな社会人1年には、ブラック企業がこの手法をつかう!

あやしげな新興宗教なんかも、心が弱った人にむかって「お前はダメだ。このままでは地獄に落ちる。」と勧誘する!

ブラック企業や新興宗教は、この手法が有効なことを知っていて、わざと利用しているのです。しかし、時には無意識でこれをやっている個人がいるから要注意です。

私もこんな強烈な人と出会ってしまいました (笑) 

私のキャリア、技術、すべて否定する。まともに話を聞いてあげると、ますますつけこんでくる。他人の領域に土足でズカズカと踏み込んでくる。

あきらかに私の上位に立ってコントロールし、利用しようとしていたのです。

なんでこういう言い方をするのか観察してみました。結局、自分に自身がない。自分に技術がなく、知識もない部分を責められるのが怖いから、先制攻撃してくるのです。無意識に優位に立とうとするのです。

この人の周りはトラブルであふれかえっていました。それはそうでしょう。いつも喧嘩を売っているようなものだから。でも本人にはそれがわかっていませんでした。あいかわらず頭から「相手が悪い! 」でした。

私は、おでこに「お人好し」と書かれているような単純な人間です。だから、結構簡単にコントロールできると思われてしまったのでしょう。私の悪い癖でちょっと私が我慢すればそれですむ、と考えてしまう所がある。それがいけなかった。

私の領域に土足で踏み込まれた時点で、明確に、

「これ以上踏み込むな! なめるんじゃねぇ!」

と言わなければいけなかった。何人かを巻き込んでいやな思いをさせてしまったと、あとから気づいたがもう遅かったのです。

私にも相手につけこまれるスキがあったし、あまりにも無警戒だった。お人好しもここまでくると、もはや公害です。

上から目線でしかものを言わない人、他人の否定ばかりしている人のいうことは信用しないこと。真に受けて落ちこんだらいけない。言いなりになってはいけない。

可能ならすぐに関係を断つこと。遠くに離れること。我慢していたらいけない。かかわって争っていたら貴重な時間が奪われるだけです。

本当にいい人生勉強の教材でした。成長させていただいた。

人間の器の大きい人は、まず相手の良いところを見つけて認めようとします。一旦すべてを受け入れてくれます。大物に全否定から入ってくる人は一人もいません。本当の大物は人格者です。

今後のために、肝に銘じておきます!!

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