ますます危険な状態におちいっていると思われる、北朝鮮との関係。

平和ボケしている私は、自分が死ぬまで戦争に巻き込まれるなんてことはないと思っていた。もちろん、このまま 戦争なんて起きないでほしいし、あってはならない。

まさかこんな情報が政府から出されるなんて今まで思ったことはなかった。

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考えたくはないけれど、有事の時のことをかんがえなくてはならない。知っておくことは知らないよりはマシと思うので、産経新聞 にのっていたことをまとめてみます。

  ・ ミサイル発射が確認された場合の避難先について政府の担当者は「堅牢な建物。理想は地下街」とする

・ 周囲に建物や地下街がない場合は、頭を抱えて地面をはったり、しゃがんだりするのが有効

・ 車に乗っている場合はガソリンに引火する恐れがあるので、下車して地面に伏せる必要がある。

・ 爆発に対しては、姿勢を低くして頑丈なテーブルなどの下に身を隠す。

・ 閉じ込められた場合は配管などをたたき、居場所を周囲に知らせるといいとしている。

・ 化学剤や生物剤を使った攻撃が疑われる場合には口と鼻をハンカチで覆い、密閉性の高い屋内や風上の高台など、汚染のおそれのない安全な場所へ避難する。


こちらは「備える」というブログを参考にしていますが、放射線で亡くなる方よりも、閃光と衝撃波で亡くなる方のほうが圧倒的に多いそうです。ガラスは粉々に砕け、そこから超高温の爆風がおそいかかってくるそうです。 

・  できるだけ建物の中心で、窓のない部屋、トイレ、風呂場、倉庫などに逃げ込みます。

・ それも間に合わない場合、とにかく窓から離れ、また窓との間に何か遮蔽物を起きます。机の下でもいいですし、いすを盾にしてもかまいません。


秋田県は、かの国から最短距離です。秋田県沖の日本海には何発もミサイルがおちています。考えたくはないし、起きたら困ります。なんとか、このようなことがないように、平和的な解決を望みます。

 こんな知識は一生役に立たないでほしいです。ですが、最低限のことは知っておいた方がよいですね。一日も早い平和的な解決を望みます。

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