プライドの高いじいさんほど扱いにくいものはない!!

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 私もハローワークに登録して、働いてくれる人を募集した経験があります。本音を言えば、1才でも2才でも若いほうがいい。なぜなら、仕事を早く覚えるし扱いやすいから。若い人はこれからの伸びしろもあります。

自分の年齢を棚に上げて言うけど、 年を取るほど頭が固くなって新しいことに対応する力が減ります。これは生き物として避けられない事実。

でも、もうそんなことは言っていられない時代になってきました。日本の人口は減り続けて働く人がいなくなるのです。退職したシニアは大事な働き手になりえます。

求人はあります。ただし自分のキャリアを生かせる仕事はそうそうあるもんじゃない。プライドを棄てていちから勉強するつもりならたくさんあるのよ、仕事は!!

最悪のパターンは、自分のキャリアやプライドに固執して、なかなか仕事がみつからないうちに、病気になったりボケたりしちゃうこと。

そこで提案です。外に仕事が見つからないのなら、ひとまず家事をやってみたらどうですか? 奥さんがやっていたことを1週間でも1か月でもやってみてください。

どうせやるなら奥さんより完璧にです。わからないことがあったら調べるなり、教室に行くなり、奥さんに聞くなりしてみてください。新しい発見がきっとある!

そして、やってみてここが不便とか、どうしてこうなっているのか? ということを発見してください。それが思わぬ発明や起業のネタになることだってあります。

その間、奥さんをハローワークに行かせてみてはどうでしょう? 

外に良い仕事が見つからないなら、自分で仕事を作ればいいのです。大げさに考えずに趣味起業しちゃえばいいのです。




1万円起業 文庫版
クリス・ギレボー
飛鳥新社
2015-04-25



そうでなければ、こんなことに挑戦してみるのもあり。テーマを決めてそれについて調べたり書いたりするのは、脳の老化防止にいいはず。しかも、色々な人と交流できるはず。

奥さんにしてみれば、暇を持て余した旦那に一日中おうちでうろうろされるのが一番いやなのです。特に、3食ご飯の準備をしなくてはいけないのが負担です。それを逆に旦那さんがかってでたら、大歓迎です。あとかたずけもちゃんとしてくださいね。予算を決めてその予算の中でどれだけおいしい料理ができるかなどという工夫もいいかもしれない。

ついでに、そのご飯の画像を毎回アップしたり、クックパッドに投稿したりするのもいい。「定年シニアじいさんの節約ごはん」なんていう本を出版できるかもね。というか電子書籍ならハードルも高くない。

「定年シニアじいさんの断捨離のルール」なんて本もできるかもね。おうちはかたずく奥さんに感謝される、これを機にあちこちから講演の依頼がくるかもね。

とにかく、プライドを捨てきれずに家の中でぶらぶらするのはさけてください。新しいことに挑戦することを忘れない人を青年と呼びます!!


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