先日のブログで紹介した 死体を埋める穴 です。
その後どうなったかというと、



堆肥をまいて、土を細かくして埋め戻されました。ここまでお伝えしました。
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それから、自家用に長いもを植えました。芽が出ているのがわかりますか?
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それを2列に並べて、その上に土をかぶせて終了!!


晩秋には立派な長いもがたくさんできますよ~~~

母に指示されたように作業するのですが、なにしろ畑仕事は実際にやったことがないので上手にできません。母はもはや自分では体力がなくなって耕せないので多少はがまんしてるんでしょうが、何から何まで気にいらないのはみえみえです。

手伝ったのに気にいられないという最悪のパターンです。

でもばあちゃんよ、何か大事なことを忘れていませんか? 今は人工股関節にして何事もなかったかのように元気に歩いているけど、

身体障碍者3級ですよ、あなたの娘(私)は!!   

オペするまで足が痛くて、杖ついてビッコひいて歩いていたでしょうが!! 力仕事をさせてこきつかったらだめなんですよ!! 

都合の悪いことはボケてみんな忘れてるようです。どこかの元知事とおなじだな。今は自分の思ったように畑を作りたい、としか思っていないよ~~~

でもしょうがないです。本当にボケてしまう前に、私もいろいろと教えてもらわないといけませんから。お互いにがまんしつつ、譲歩しあってやっていかなくてはいけません (苦笑)

でも、本当によい娘(私)をもって幸せだよね。私なんてきっとボケたら姨捨山に棄てられるわ 

アスパラガス畑のほうは、畝と畝の間を耕して柔らかくしました。耕すことで、通気性がよくなります。水はけもよくなり、雑草も生えにくくなります。

そして土がこぼれて低くなってしまった畝に耕した土を盛って高くして、しっかりした畝にする作業を続けています。おいしいアスパラを育てるためには、まだまだ地味な作業が続きます。
 
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