本日、神戸の展示会と東京の用事を終えて、実家の秋田へ帰ってきました。

とても暖かくて、気温は東京と同じくらいでした。
アスパラガス畑の雪もすっかりとけていました。もうすぐアスパラガスが地面から顔を出します。

シーズンが始まると息子は忙しくてなかなか画像などアップできなので、私が気がついたらこまめにレポートをのせたいと思います。

今日の午前中まで東京でした。
都会に住んでいると、年中くだものも野菜もスーパーに並んでいて、まったく季節感がありません。子どもも、ともすれば大人も、食べ物が工場で量産されるような感覚になっています。

つねづねこれは危険なことだと感じます。食べ物がどんなふうに作られるのか、どんなに天候に左右されるのか、どんなに額に汗して作られているのか知らないことは、自分がこの地球上に生かされていることに感謝できないということです。

私が伝えられることはとても少ないけれど、少しでも自然や食べ物に感謝することにつながるブログにしていきたい。

美しく化粧をして華やかな衣装を着て、都会で仕事をすることは素敵です。あこがれです。でもそれって、食べ物が安定供給されている平和な世界でのみ許されることです。生きる基礎って食べることです。

そんな重要なことも私は忘れかけていました。それを思い出すために秋田の実家に帰ることになったのだと思います。本当に私は変わりました。地に足をつけて生きて行きます。


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