革小物を習っています。もう3年以上になります。

いろいろな手仕事を体験して来ましたが、革小物は自分に合っているようです。

先生が渋くていい男だから!
もちろんそれもあります。

あと続いている理由を考えると、自分で好きなものが作れるから。決められたカリキュラムではないオリジナルができるから。

型紙も、最初は先生に引いてもらったけど、だんだん自分で引くようになりました。これが頭を使うけどまた楽しい!

それから縫っている間は頭が空っぽになります。編み物だと仕事の事を考えてしまうので、リフレッシュにならない。

あとは完成したものが実際に使える事。みんなに褒めてもらえます。

それから教室の居心地が良い事。和やかで、コーヒーも出してもらえて、仲の良い友達同士になっている人がたくさんいます。

先生のセンスが良い事。革のバッグのデザインもそうだし、アトリエのインテリアから道具類もセンスがいい。先生自身のファッションセンスもバツグンです。

これは当然だけど、先生が革そのものや道具の知識が豊富な事。そしてそれを出し惜しみせずに教えてくれる事。

革小物の先生の教室が大繁盛している理由の私がすぐに思いつくことは、これくらいです。まだまだあります。

これを、自分の編み物教室に置き換えて考えると・・・

反省点がたくさんあります。

でもね、その前の根本が違う。それは、習いたい人に比べて、教室が圧倒的に少ないという事です。

編み物は逆です。習いたい人より教えたい人が多い。ニット小物やウエアを買いたい人より、売りたい人が多い。

需要と供給のバランスです。
気合いと根性で頑張ればなんとかなる! と始めたものの、数字を当てはめて考えれば難しいことが理解できます。

それが私の引退の一つの理由でもあります。

この問題、また時々書きますね。

 
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