人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

2016年夏、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。元ニットデザイナー。現在はネットショップ運営を中心に活動中。また実家の森川農園の手伝いも。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

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午前中に東京での用事を済ませ、今、秋田行きの新幹線に乗っています。

東京は暑かった。そしてやはり刺激的でした。
たくさんの人がいて、たくさんの仕事があって、たくさんの考え方がある。

外国人も大勢いて、それぞれに楽しんでいる。

大きな野望、小さな夢、混沌としていてエネルギーにあふれている。

秋田での自然の中での生活ももちろん大好き。食べ物の美味しさでは秋田に軍配が!

私はそのどちらも好き。都会の良さも欠点も知っているし、田舎の良さや欠点も知っている。

両方を知っていて、頻繁に行き来しているって、私の強みの一つなんだろうな。

それを生かす方法がわからない私です。

とりあえずは、あともう少しで始まる森川農園の夏アスパラのPRを頑張ります(^。^)



今日の仕事は、おかげさまで順調に終わりました。

このプロジェクトが完了するのは9月の頭ですが、今日で山場を超えました。

本当に、本当に、肩の荷がおりました。人生の重い荷物を一つ降ろした感じです。

そのあとは、疲れを取りに「谷中ほぐしの森」へ。

看板猫のにゃーにゃは元気で、前より丸くなったようです。毛並もよくなって幸せなんだな。捨て猫で保護された当時はボロボロだったもん(≧∀≦)

今日は施術してもらっている間、あちこちしびれました。

「かわいそうなくらい疲れてます。気ずかれですね。」と言われました。

今日の仕事のことに、母の怪我、決算のための棚卸しや数字(これが死ぬほど苦手です) いろいろ重なってしまいました。

頭、首、足裏、脚、背中と全身施術してもらいました。自分ではこれほどひどくないと思っていましたが、ひどかった(≧∀≦)

こりかたまっているのが自分でもわかりました。

本当にすっきり。全身が軽くなりました。今日、行けて本当にラッキーでした。これでまた明日から頑張れます。

帰りぎわに、足の裏側を伸ばすストレッチと、足の前(スネ)に筋肉をつけるストレッチを教えてもらいました。

それから全身の力をぬく ゴキブリ体操 も教えてもらいました。

その日の体の状態を説明してくださり、症状に応じてストレッチや対処の仕方を教えてくれます。

今まで随分あちこちの整体やマッサージに行ったけど、体の状況やそれに応じた体操を教えてくれるところはありませんでした。

思い出した時にストレッチをするくらいですが、随分と症状が和らぎます。

7月も用事があって上京の予定なので、また「谷中ほぐしの森」に行ってほぐしてもらおうと思います。

谷中ほぐしの森  はこちらです(^。^)




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東京に向かっています。今回は明日仕事をして明後日には帰る強行軍です。


ブルーベリーの実も大きくなって来ました。

自転車で転んだ母の事がちょっとだけ心配です。

このブルーベリーも心配ですが、3本だけ私が植えたマルベリー = 桑の実も、カラスに狙われているので心配です。
去年は私が1個も食べずに、カラス様に献上してしまいました

秋田は久しぶりに快晴です。東京は雨?

短時間ですが頑張って来ます。






ばあちゃんが転んでしまいました。
 
それは今から1週間前のこと。老人会で道路ばたに花を植える日だったのです。母はみんなとおしゃべりするのを楽しみに出かけました。 

そこは私の足で歩けば5〜6分なのですが、母は到底歩けません。少ししか歩けないのに自転車には乗れる。なので自転車に乗って出かけたのです。

これ都会に住んでいる人には不思議だと思いますが、田舎の老人にはよくあることです。足腰が弱って遠くには歩けない。でもまだ自転車に乗ることは出来る。または運転は出来る。

なので、田舎の道路は運転手にとって超危険です。フラフラ自転車を漕いでいる老人がいるし、半分ぼけている人が運転している車が走っている(≧∀≦)

母は、車をよけようとして路肩に寄り過ぎて、アスファルトと土の境目でバランスをこわして自転車ごと倒れてしまったようです。

左の路肩の草が生えている方に転んだらしい。

耳が痛かったと言っていましたが、そのまま作業したようなのです。

お昼に帰って来て、なんだか様子がおかしいので聞いてみたら、なんと耳の後ろが切れていたのです!

びっくりしてまずは消毒薬を付け、今日はもう雑草取りとかしないように言い渡し(畑に出るのが母の生きがいです)その日は様子をみました。

母は転んだことを隠しておこうと思ったらしい! もう自転車に乗るなと怒られるのは目に見えているからです。自転車に乗れなくなれば、もはや自分ではどこにも出かけられなくなるという事です。

次の日、母はちゃんと起きて来たのでひとまず安心。でも左の耳が腫れ上がっていました。傷はだいぶふさがっていたのでよかったと思いました。

しかしその次の日、左の肩が痛いと言い出しました。そりゃそうだ。自転車で転んで、体を打たなかったわけがありません。

その次の日は膝が痛いと言い出しました。80歳を過ぎているのに、自転車で転んで骨折しなかったのは奇跡でした。これくらいで済んでラッキーでした。

ところがまた次の日、今度は首が痛いと言い出しました。様子を見るしかないと思いましたが、だんだんひどくなるようでした。

週明けの昨日、母がかかりつけの鍼灸院に行くというので送って行きました。今朝、全然よくならないというので、整形外科に連れて行くことに!

整形外科でレントゲンを撮り、血液検査で炎症がないか調べました。

結局、骨に異常なし。炎症もなし。(´▽`) ホッ! 痛み止めの注射を打ってもらい、湿布と痛み止めの薬をもらってきました。

そして、お医者さんも、薬剤師さんも、交通事故や転んだ怪我など、あとから痛みが出る人が多いということと、すぐには治らないのでじっくり直すこと! 頭の重さを支える筋肉が弱っているので、首の痛みや肩こりがひどくなっていることを説明してくださいました。

同じことを私も説明しているけど、娘の言うことはまったく信用しない(笑) でも、まずはこれで少し安心しました。

自転車で転んで、骨折もせずよくこれくらいで済んだよ!! よっぽど悪運が強いようです(笑)

でも私にとっては、今後このようなことが度々起こるだろうという警告でした。明日は上京であさっては仕事。その準備が実はまだできていないのです。きのうは鍼灸院、今日は病院のつきそいで時間が費やされてしまいました。

老人を抱えていると、いつどんなことがおこるかわからないから、すべての準備を前倒しでぬかりなくやっておきなさい! と言うことです。爆弾を抱えているのと同じことですね。肝に銘じておきます。

と言うことで、今夜は眠れるかな? 寝れなくても明日の新幹線で眠れるからまだいいですが。

75歳以上の人に、車の免許を自分から返納するように、国も地方も進めています。亡くなった主人の母も、子どもたちが車の運転をやめるように必死に説得していました。でも、やはり足腰が弱って自分の足ででかけられないので、運転して出かけてはあちこち車をぶつけていました。

本当に危険だと思っていました。もう本人が亡くなってしまった今だから言うけど、自分が事故で死ぬぶんには仕方がないけど、誰かを間違ってひいてしまったらとりかえしがつかないよ! と困り果てていました。

国は、もう後期高齢者は全員免許を取り上げるとか、車は運転しないとか、決める時期ではないかと思います。高速道路の逆走とか、ブレーキとアクセルの踏み間違いとか、このままではますます増えると思う。

そういう私も75歳なり、80歳になった時に、潔く運転免許を返納できるのか???

まずは、自分の頭の重さを支える筋肉は鍛えなくては。筋肉ばあさんをめざします! 願わくは脳みそも筋肉と同じように衰えないように鍛えたいものです。

では、いまから仕事を開始します!!

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ばあちゃんが転んでしまいました。

それは今から1週間前のこと。老人会で道路ばたに花を植える日だったのです。母はみんなとおしゃべりするのを楽しみに出かけました。

そこは私の足で歩けば5〜6分なのですが、母は到底歩けません。少ししか歩けないのに自転車には乗れる。なので自転車に乗って出かけたのです。

これ都会に住んでいる人には不思議だと思いますが、田舎の老人にはよくあることです。

足腰が弱って遠くには行けない。でもまだ自転車に乗ることは出来る。または運転は出来る。

なので、田舎の道路は運転手にとって超危険です。フラフラ自転車を漕いでいる老人がいるし、半分ぼけている人が運転している車が走っている(≧∀≦)

母は、車をよけようとして路肩に寄り過ぎて、アスファルトと土の境目でバランスをこわして自転車ごと倒れてしまったようです。

左の路肩の草が生えている方に転んだらしい。

耳が痛かったと言っていましたが、そのまま作業したようなのです。

お昼に帰って来て、なんだか様子がおかしいので聞いてみたら、なんと耳の後ろが切れていたのです!

びっくりしてまずは消毒薬を付け、今日はもう雑草取りとかしないように言い渡し(畑に出るのが母の生きがいです)その日は様子をみました。

母は転んだことを隠しておこうと思ったらしい! もう自転車に乗るなと怒られるのは目に見えているからです。自転車に乗れなくなれば、もはや自分ではどこにも出かけられなくなるという事です。

次の日、母はちゃんと起きて来たのでひとまず安心。でも左の耳が腫れ上がっていました。

傷はだいぶふさがっていたのでよかったと思いました。

しかしその次の日、左の肩が痛いと言い出しました。そりゃそうだ。自転車で転んで、体を打たなかったわけがありません。

その次の日は膝が痛いと言い出しました。80歳を過ぎているのに、自転車で転んで骨折しなかったのは奇跡でした。これくらいで済んでラッキーでした。

ところがまた次の日、今度は首が痛いと言い出しました。様子を見るしかないと思いましたが、だんだんひどくなるようでした。

週明けの昨日、母がかかりつけの鍼灸院に行くというので送って行きました。今朝、全然よくならないというので、整形外科に連れて行くことに!

今、整形外科の待合室でこれを書いています。レントゲンを撮ったところです。

まずはここで一旦ぶろぐをアップします!

続きを後ほど付け加えます。







今年、はじめてパクチーを植えました。

日本人には強烈な匂いで好き嫌いがはっきりでてしまうのですが、世界的には「良い香り」だという認識のほうが一般的のようです。世界中で、使われているハーブです。

タイではパクチーですが、中国では「香菜」、英語では「コリアンダー」、スペイン語では「シラントロ」、ベトナムでは「ザウムイ」、インド(ヒンディー語)では「ダニヤー」と呼ばれています。


タイではトムヤンクンなどに、ベトナムでは生春巻きやフォーに、中南米ではサルサやスープに使われています。ヨーロッパでは種子の部分をスパイスとしてパンや焼き菓子や肉料理の香り付けに使い、インドではカレー粉のブレンドに使います。

最近になって日本に入ってきたのかなと思っていたらちがいました。もうずっと昔からありました。平安時代の書物にも記載があることから、10世紀までには渡来したと考えられています。

古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマなどでは医療などにももちいられていました。

古代ギリシャ、ローマでは腹痛・めまいに、中世ヨーロッパでは媚薬として用いられていました。また、利尿効果、皮膚発疹、アレルギー疾患、風邪、肝臓病などにも使用されました。古代インドでは安眠剤として、また中国では消化器系のトラブルに対して生薬として使われていました。

抗酸化力に優れた野菜という実験結果もあります。この点、パクチーは他の主な緑黄色野菜よりもずっと抗酸化力が高く活性酸素を除去する能力が高いので、毎日の食生活に少しずつ取り入れる野菜としては大変おすすめです。

つまり、私の体を若返らせる 
ダイエットと美容にもってこいのスーパー野菜 です!
image
なのに、私以外の家族はこのパクチーが嫌いな様子・・・・・
特に、ばあちゃんは香りがだめらしい・・・・・
東京では大人気でレストランも満員だよ、と言っても嫌いなものは嫌いらしい・・・・・

今日も、私だけ生のパクチーを刻んでお皿に山盛り食べてます。

栽培方法は思ったより簡単で、初心者の私でも一番上の画像のように立派にそだっています。ただ、すべて一緒に植えないで、少しずつの種を時期をずらしながら植えると、ずっと食べられるということがわかりました。

また、1粒の種のように見えるけど、実は2個の種がくっついているので、これを割ってはなして植えた方が密集しすぎないのでよいということも分かりました。

次回は、もっと工夫して植えます。そして、
生で食べる以外にお料理を研究しておいしく食べる方法をさがさないといけないなぁ。おいしい食べ方を探したら、またレポートします!

追伸:今夜、スープにしたところ、やっとばあちゃんが食べてくれました。スープの画像をとるのを忘れた(泣)

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春アスパラの販売は終了しました。夏アスパラは7月上旬から販売予定です。

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