人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

2016年夏、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。元ニットデザイナー。現在はネットショップ運営を中心に活動中。また実家の森川農園の手伝いも。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

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金曜の夜は、お楽しみのジムの日です。

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計ってきましたよ。体重と体脂肪率。結果は





体重  変わりなし
体脂肪率   1%下がりました  

パチパチパチ!!!!!

この3日間は禁酒しませんでした。自宅での自主トレも休んでいました。それでも体脂肪1%減はうれしい!!

酒粕コーヒーがやっぱり効いたのか?
酒粕コーヒーの作り方 は こちら



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ここ1~2年、気になって気になってしょうがないニットクリエーターがいる。

下の画像は私の作品。けっこう挑戦的だと思う。でも世の中にはすごい人がいるのよ。ある日ピンタレストを見ていて発見した。

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もろ私の好みです。グーグルを検索しまくって、やっと見つけた彼女のグーグル+  

Mizzie Morawez 

そして彼女のブログはこちらです。

彼女の作品の画像を載せたいのだけど、著作権とかいろいろあると思うのでリンクを貼ります。絶対見てね!!

いったい 何者なの? オーストリアの人みたいです。名前の読み方さえわかりません。知っている人いますか? 英語さえよくわからないのに、ドイツ語かなにかで書いてあるところもあって、全然理解できません。

とにかく圧倒されます。アートです。着ることができるアートです。

私は大好きだけど、好き嫌いがはっきり分かれるだろうな。

ニット作品もすばらしいけど、これを着ている彼女のコーディネイト、写真のバックブラウンドの雰囲気、どれも最高です。

こんなにたくさんの作品を生み出しているということは、これを専業にしているのだろうか? Etsyで作品を数点販売したことがるようだ。これで食べているんだろうか?

彼女の情報を知っている方は教えてください。


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今まで誰も本当のことは言いませんでした。たとえ思っていても現役の時には言えなかった。でももう引退したんだもん、誰にどう思われたっていいわ、言っちゃうよ!

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世の中には、特に力を入れて宣伝しなくても、自然にお客様が来てくれるところがあります。

それは一般庶民が使うもの、毎日必要な実用品を扱っているところです。お米や食パンや肉や野菜は毎日食べるので、なんの宣伝をしなくても店先に置いておけば売れます。

洋服だってそうです。高級な呉服屋さんは普通の人は日常では着ないので、お客さんであふれることはない。だけどユニクロやしまむらは、普通の人が毎日着るものなのでお客さんであふれかえっています。

世の中には、やりやすい商売と苦労する商売があります。私が身を置いていた手芸の編み物って「高級趣味品」で、最もやりにくい商売です。たとえ1000円以下のヘアアクセサリーを編んだとしても、それは必需品ではないので「高級趣味品」です。

これは、資本主義の歴史が証明しています。
私はそんなことも知らないで、たまたま好きで編んでいた編物を、深く考えることもなく仕事として始めました。個人が都内に店舗を構えて、固定費をかけて続けられるような商売ではないのです。マーケットサイズを考えればわかります。

お米が必要な人は日本人全員ですから1億2千万人います。でも手編みが好きな人、習いたい人、買いたい人はどのくらいいるのか? 人口の10000人に一人いると仮定するとマーケットの大きさは12000人だけです。気合と根性で頑張ればなんとかなると思ってがむしゃらに頑張ったけど、それではお金は入ってきません。

手編みニットをアパレルとして売っている人たちも、お金持ち相手の商売なのできびしい。お金持ちがいる場所で、少ないお客様をとりあって売らなければならないからです。デパートの衰退はまさにこれが理由です。

編物や手芸のクリエーター、講師、デザナーなどは大金持ちにはなれない仕事です。大金持ちになりたい人は、今すぐやめてください。

大金持ちにならなくていいから、好きな仕事をして多少の収入になればうれしいという人にはおすすめです。

手芸のクリエーター、講師、デザナーなどは、ほとんど資本金がなくても始められます。今はマーケットプレイスなどもあるから、作品が作れてスマホがあれば、リスクもなくすぐに始められます。

講師も、カフェなどを利用すれば場所の心配もなく始められるし、ブログやFBやツイッターをちょっとがんばればそれなりに集客もできます。

でもね、世の中にはいくら死ぬ気で頑張っても発展する仕事と、衰退する仕事があります。儲かる仕事と、ぜんぜん儲からない仕事があります。冷静に数字を見ればわかります。「 高級趣味品 」を扱う仕事は一番やりにくい仕事です。

そして、手作りで自分が作れる作品数は限界があります。つまり収入の上限が決まってしまいます。

手芸やクラフトの教室は、本当に月謝が安いです。「 高級趣味品 」を扱う仕事なのに教室の単価が低いって致命傷です。ましてカルチャー教室などは講習料の半分しかもらえません。これでは交通費にもなりません。

教室を開講しても、一気に数百人も生徒さんを抱えるようにならないと利益はでません。教室の相場というものがあります。あまりにもかけはられた高額の教室には、いくら人気デザイナーでも集客することはむずかしい。

でも私はこの仕事がやりたい、大金持ちにならなくていいから続けたい、という人は、作るものや扱う作品を工夫しなければなりません。大衆に支持されるものを扱うことです。だれもが日常で使えるもの、使いやすい色や形にしてください。要するに普通のデザインのものを主流にしてください。

ド派手な色で、どこに着ていけばいいのか、どこで使えばいいのかわからない奇抜なものは、まず売れないし作りたいと言ってくれる人もいない。上の私の作品画像のようにね(泣) かわいい、すてき、と言ってくれるけど買ってはくれません。必要とされていないからです。

世の中とてもシンプルです。みんなが持っているもの、使っているものが売れます。カッコイイものや誰も持っていないものを売るのは至難の業です。

つまり、
日常使えて、だけどちょっとおしゃれなもの、しかも自分が買える金額のものというのが売れ筋です。

もろもろのことがわかりはじめたのが遅すぎました (苦笑) 

夢を壊すようなことを言ってごめんなさい。私にはこのような条件をはねのけてやっていく才覚がありませんでした。

いつしか苦しいことが増えていき、楽しくなくなっていきました。そして、仕事って何? と考えました。仕事って苦しむためにするものではないはずです。もう苦しむのはやめようと決断しました。

私は、編物を仕事として成り立たせたかった。事業としてやっていきたかった。事業としてやっていけない理由は今までのべてきたとおりです。

事業として利益を出したいのに、私は乗る船を間違えました。タンカーにのって石油を大量に運んで売りさばいて利益をあげたかったのに、漁船にのってしまいました。いくら頑張っても積める量は限られてしまいます。

今までネガティブなことばかり書きました。でも、この仕事がまったくなくなることはないでしょう。女性は本能的に自分や自分の身の回りを飾りたいと思うし、ものを作ることは楽しいからです。

私は現状を打破できませんでしたが、これを読んでいるみんなには、ぜひ解決策を見つけて頑張ってほしい。

本当に勝手な希望だけど、こんな大問題をはねのけて、大金持ちになるクリエーターが出てほしい! と期待している私です。


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 プライドの高いじいさんほど扱いにくいものはない!!

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 私もハローワークに登録して、働いてくれる人を募集した経験があります。本音を言えば、1才でも2才でも若いほうがいい。なぜなら、仕事を早く覚えるし扱いやすいから。若い人はこれからの伸びしろもあります。

自分の年齢を棚に上げて言うけど、 年を取るほど頭が固くなって新しいことに対応する力が減ります。これは生き物として避けられない事実。

でも、もうそんなことは言っていられない時代になってきました。日本の人口は減り続けて働く人がいなくなるのです。退職したシニアは大事な働き手になりえます。

求人はあります。ただし自分のキャリアを生かせる仕事はそうそうあるもんじゃない。プライドを棄てていちから勉強するつもりならたくさんあるのよ、仕事は!!

最悪のパターンは、自分のキャリアやプライドに固執して、なかなか仕事がみつからないうちに、病気になったりボケたりしちゃうこと。

そこで提案です。外に仕事が見つからないのなら、ひとまず家事をやってみたらどうですか? 奥さんがやっていたことを1週間でも1か月でもやってみてください。

どうせやるなら奥さんより完璧にです。わからないことがあったら調べるなり、教室に行くなり、奥さんに聞くなりしてみてください。新しい発見がきっとある!

そして、やってみてここが不便とか、どうしてこうなっているのか? ということを発見してください。それが思わぬ発明や起業のネタになることだってあります。

その間、奥さんをハローワークに行かせてみてはどうでしょう? 

外に良い仕事が見つからないなら、自分で仕事を作ればいいのです。大げさに考えずに趣味起業しちゃえばいいのです。




1万円起業 文庫版
クリス・ギレボー
飛鳥新社
2015-04-25



そうでなければ、こんなことに挑戦してみるのもあり。テーマを決めてそれについて調べたり書いたりするのは、脳の老化防止にいいはず。しかも、色々な人と交流できるはず。

奥さんにしてみれば、暇を持て余した旦那に一日中おうちでうろうろされるのが一番いやなのです。特に、3食ご飯の準備をしなくてはいけないのが負担です。それを逆に旦那さんがかってでたら、大歓迎です。あとかたずけもちゃんとしてくださいね。予算を決めてその予算の中でどれだけおいしい料理ができるかなどという工夫もいいかもしれない。

ついでに、そのご飯の画像を毎回アップしたり、クックパッドに投稿したりするのもいい。「定年シニアじいさんの節約ごはん」なんていう本を出版できるかもね。というか電子書籍ならハードルも高くない。

「定年シニアじいさんの断捨離のルール」なんて本もできるかもね。おうちはかたずく奥さんに感謝される、これを機にあちこちから講演の依頼がくるかもね。

とにかく、プライドを捨てきれずに家の中でぶらぶらするのはさけてください。新しいことに挑戦することを忘れない人を青年と呼びます!!


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まったく商売をしたことがなかった私でも、一応、経営者としてお金の勘定をしていくうちに、前とはぜんぜん違う感覚が身につきました。

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その中の一つに、レストランやお店に入って、すぐに計算をはじめてしまうという習慣がついてしまいまいした。

・ これくらいの広さだと家賃は何万円くらい?
・ バイトは何人いる?
・ 客単価は一人どれくらい?
・ お昼には何回転して、何人位お客さんが入る?
・ お料理が出てくるまで何分?
・ 材料費はどれくらい?
・ この時間帯でこの人数だと・・・・・

かわいくない客です(笑)

その昔、ママ友とランチしていたころにはそんなことなど考えませんでした。ただ楽しくおしゃべりしてランチを食べていました。

いったん商売をはじめてからは、もう元へは戻れません。このチラシはわかりにくいとか、このポップは行けてるとか、このお店の名前は何屋かわからないから損しているとか、中が見えなくて入りにくいとか、目線が変わってしまいました。

この前六義園に行ったときなんか、きれいな花が咲いていたのに、植木屋さんが働いているのを見て、この広大な庭園の維持費はいくらかかるんだ? と言った具合です。

元生徒さんや仲間の仕事ぶりを見て、よいところと悪いところが透けて見える (笑) 私自身のお店やオリジナルデザインはちゃんとできていないのに、他人のことはよくわかる。

・ この人は華やかに見えるけど、内実は苦しいはずとか、
・ この人は地味だけどコツコツやって生徒さんがついてきているなとか、
・ そろそろ次のステップに行く時期だなとか、
・ 今は無理しないほうがいい、余計な経費はかけないで! とか
・ 派手に立ち回っているけど、実力がともなっていないよ、とか
・ 今はじっくりと自分のオリジナルデザインをつくりこむ時期、とか
・ ここに集中した方がいいのにとか、
・ ブログのここを直せばもっと生徒さん来るのにとか

それを、自分の仕事に生かせばいいのにそれができないのが、人間らしい自分です(爆)

最初のころは、気合と根性で頑張ればなんとかなる、と思ってがむしゃらに頑張ったけど、気合と根性ではお金は入ってきません!! 愛があればお金なんていらない、というお尻の青い子の恋愛と同じで、絶対にうまくいきません。

商売は数字です。私はこれがまったくダメでした。そして、利益がでなくて、だんだん心が苦しくなっていった。このあたりのこともそのうち書いていきます。

マーケティングばかり勉強してもだめです。基礎を勉強したら、オリジナルデザインの制作をする。オリジナル教材を作る。オリジナルカリキュラムを作る!! です。あちこちのマーケティングのセミナーをはしごしてもあなたの作品は売れないよ。生徒さんは増えないよ。最後は作品力です。

ああぁ、経営者としてちっとも儲からなかったけど、失敗談だけは誰よりも豊富な私です(苦笑)

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先日のブログで紹介した 死体を埋める穴 です。
その後どうなったかというと、



堆肥をまいて、土を細かくして埋め戻されました。ここまでお伝えしました。
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それから、自家用に長いもを植えました。芽が出ているのがわかりますか?
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それを2列に並べて、その上に土をかぶせて終了!!


晩秋には立派な長いもがたくさんできますよ~~~

母に指示されたように作業するのですが、なにしろ畑仕事は実際にやったことがないので上手にできません。母はもはや自分では体力がなくなって耕せないので多少はがまんしてるんでしょうが、何から何まで気にいらないのはみえみえです。

手伝ったのに気にいられないという最悪のパターンです。

でもばあちゃんよ、何か大事なことを忘れていませんか? 今は人工股関節にして何事もなかったかのように元気に歩いているけど、

身体障碍者3級ですよ、あなたの娘(私)は!!   

オペするまで足が痛くて、杖ついてビッコひいて歩いていたでしょうが!! 力仕事をさせてこきつかったらだめなんですよ!! 

都合の悪いことはボケてみんな忘れてるようです。どこかの元知事とおなじだな。今は自分の思ったように畑を作りたい、としか思っていないよ~~~

でもしょうがないです。本当にボケてしまう前に、私もいろいろと教えてもらわないといけませんから。お互いにがまんしつつ、譲歩しあってやっていかなくてはいけません (苦笑)

でも、本当によい娘(私)をもって幸せだよね。私なんてきっとボケたら姨捨山に棄てられるわ 

アスパラガス畑のほうは、畝と畝の間を耕して柔らかくしました。耕すことで、通気性がよくなります。水はけもよくなり、雑草も生えにくくなります。

そして土がこぼれて低くなってしまった畝に耕した土を盛って高くして、しっかりした畝にする作業を続けています。おいしいアスパラを育てるためには、まだまだ地味な作業が続きます。
 
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もうついていけません。
主演女優からおります。

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ちょっと前まで私も、自分のブログやサイトのプロフィールは顔だし、しかもプロにとってもらったキメキメのプロフィール画像をいれてくださいと生徒さんたちに言っていました。

私の今のプロフィール画像は、そんな意図で撮った化粧濃い目の不自然な笑顔のものです。

教室を主宰したり、講師業だったり、自分が商品のタレント業の場合は顔だししたほうが良いのです。だってタレントですから。顔も売り物、覚えてもらってナンボです。

でも、私はもうタレント業を引退しました。ネットショップも森川農園も、私が商品ではなくて、雑貨品だったり農産物が売り物です。私が前面に出る必要はありません。

というより、もうタレント業は年齢的に無理だと引退しました。だから、そろそろプロフィール写真もかえなくちゃと思っています。

心が変わったら、必要な道具から服からすべて変わりました。物の見方も見事に変わりました。その中でもFBやブログやらの投稿で、キラキラ系の女子にもうついて行けなくなりました。

我が強い、強すぎる!!

きれいにお化粧して、自撮り写真を載せて、おいしいお食事の画像を載せて、ランチ会などの画像を載せて、自分が! 自分が! としゃしゃり出ている。

私はそんなみんなよりちょっと年上だけど、ついこの前までたぶんその仲間でした(笑) 引退を決心したとたんに、その強烈な 我 のパワーについていけなくなくなりました。

私の中で幸せの基準が変わりました。この前までは、きれいに着飾って、都会で成功して、パ
ーティなんかも行って、ちやほやしてもらうのが幸せだと信じていました。

でも変わっちゃったのよ、見事に180度!

今は、自然の中で季節の移り変わりを感じながら、おいしい食べのものを作り、土のにおいや花のにおいの中で暮らすのを幸せだと思っている。

変われば変わるもんだ。というより、子供のころにもどったんだろうな。

キラキラ系女子の自撮り投稿に辟易している今日この頃です。


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