人生の午後を楽しむアラカン女のブログ

高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。現在はネットショップを運営。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスや野菜のPRもがんばってます。アラカン女、小須田逸子の日常と思う事をありのままに書いていきます。

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言いたくないけど暑いです。

もう、何も考えられません。今日は花の画像を載せてブログ書くのやめよう、と思ったけど・・・

松葉ぼたん 夏の定番ですね!


これは何ていう名前かわからない

これはホタルブクロかな?

やっぱりひとこと書きます。

余裕ができたら休みます。いいえ、余裕なんて永久にできません。休んでリフレッシュするから余裕ができるんです。

お金ができたら勉強します。いいえ、お金を作るために勉強するんです。

新しい生き方をしたい! いいえ、今の生き方をしてる限りできません。今の生き方を手放したら必然的に新しくなります。

できないことの言い訳ばかりしてるな! そんなことに気がついた夜でした。

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本日は32°Cまで気温が上昇した秋田県大仙市。

昨日、実家に帰りつき、森川農園のアスパラガス畑のあまりの悲惨な状況に、悲鳴を上げたワタクシです。それはもう、雑草に占拠されておりました (((( ;゚д゚))) 
 
雑草の中から、生えてきたアスパラガスを探して収獲するというアラワザを息子はやってました(笑)

息子、見たいですか?   ABS秋田放送の「もっと秋田が好きになる」というCM にチラッとださせてもらっています。ちなみに Google Chrome だとなぜか見れないので他のブラウザでどうぞ。わざわざみるほどのものでもないけど(笑)

息子はたった一人で農業をしているので、なかなか雑草取りまで手が回らない。そのうえ、お世話になっている稲作グループのボスに呼び出されて、田んぼのお手伝いに駆り出されるのです。

稲作グループは高齢化がすさまじく、うちの息子の次がなんと67才のボスで、グループ構成員は、70代・80代なのであります。

この限界集落の稲作グループでは、ごくごく当たりまえの年齢構成です。むしろ、わがグループは31歳のウチの息子がいるだけマシというものです。

私の留守の間は、ボスに呼び出されて、水田の水を抜くための溝切りをしていたようです。その時に使うのがこちら。じゃ~ん!

水田溝切ライダー
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KIORITZ 乗用溝切機 溝切ライダー MKS1000R 新型[MKS1000R]

仮面ライダーじゃないよ。溝切ライダーです(笑) 

これにチャリのように乗って、田んぼの中を走り回り、溝を掘って田んぼの水を抜くのです。この時期、田んぼの水を抜かなければ、秋によいお米ができないのです。

そして今日・明日は、水田への追肥作業でよび出されました。

息子は朝5時から自分のアスパラガスの収穫、そして納品。朝ご飯を食べてボスの元へ。一日働いて、夕方また自分のアスパラガスの収穫と納品、というハードスケジュールをこなしているのです。

当然、自分のアスパラガス畑の世話をする時間がとれず、雑草に占拠されるのであります(涙) あまりの惨状にまた私がボランティアで雑草と格闘することになるのです。

そして、今日の私の戦いの結果です!!

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雑草いっぱい。どこにアスパラガスが生えているのかわからない状態。

よ~く見るとアスパラガスが生えていますね。
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after

美しい  1畝に1時間近くかかって雑草を撲滅させました。

この1畝、見渡せば向こう側は遠い。32℃ の中、かすんで見える~~~
午前中、頑張ったけど3畝しかできなかった。午後は、自分の仕事があるし暑くて熱中症になるのでできません(涙)



そして、アスパラガス畑は38畝あったはず・・・・・
アスパラガス農家としてはぜんぜん少ない畑ですが、この猛暑の中見渡せば延々と続いてみえるよ! ほらね、隣の畝は雑草ぼうぼうでしょ!? ゴールは遠いよ。

全部の雑草を取り終えるころには、また最初のほうが草ぼうぼうになってるいるのです。夏の間、この死闘が繰り広げられます。本当に農家って雑草との闘いだわ。

背の高い作物とか、土の中に実る作物は、まだこれほど神経質に雑草取りしなくてもいいのだけど、アスパラガスの場合は地面からひっきりなしに生えてくるので、雑草は天敵なのです。

ブログをゆっくり書いている場合ではない、残りの自分の仕事をして早く寝なくちゃ  
また明日も5時起きで朝ごはんを作り、アスパラガスを洗って選別してパックずめ。朝食のあと雑草取り。お昼ご飯の支度。午後は自分の仕事。夕飯の支度をしてまたアスパラガスを洗って選別してパックずめ!

夏の間ずっとこんな生活です。アスパラガスが一段落すれば次はダリアだわ。夏だけじゃなかった、秋までずっとこんな生活でした!!

大変だけど、みなさんの「アスパラおいしかった!!」 という声がうれしくてがんばっちゃいます。森川農園の夏アスパラガスは8月下旬まで販売します。天候次第で9月上旬までいけるかも。注文まってます (*゚▽゚*)


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乳白色のいいお湯です。

2日間のんびりします。
でも、ブログとか書いちゃうんだろうな(≧∀≦)

咲いている花も山の花だわ。何ていう花かしら?


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最近、ネットのニュースやワイドショーをにぎやかにしているあの方、松○一代さん。なんと、私と同じ年齢なんですね。

この年齢で、あれほど夫の浮気を攻め立てる執念深さと体力、気力には感服いたします。
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彼女はいったい何が言いたいのか? どうしたいのか? こんなことをして最後に惨めになるのは自分だってわからないのだろうか?

もう、常軌を逸しているとしか思えない。

■退行期パラノイア 

40~60歳くらいの女性が被害妄想や嫉妬妄想を抱く場合、その原因疾患として多いのは「退行期パラノイア」である。 
退行期パラノイアは圧倒的に女性に多く、不安と高揚が入り交じった不安定な精神状態になる。 
最初はなんでも邪推し、ちょっとした疑念や不信感を抱くことから始まり、次第に誤解や錯覚が頻繁になる。 
やがて、一貫した内容を持つ妄想へと発展する。 
幻聴もしばしば出現する。 
松居さんがブログに「4月22日の早朝 あたしの耳にひとつのメッセージが聞こえたんです」と書いているのは、医師としての長年の臨床経験から、幻聴の可能性も否定できないと筆者は考える。 
退行期パラノイアになりやすいのは、 
(1)きわめて活動的で、自我意識が強く、自己中心的な性格 
もしくは、 
(2)敏感で猜疑的な性格 
の持ち主で、男性的な女性である。 
これまでの報道から、松居さんは(1)と(2)の性格傾向をいずれも兼ね備えているように見える。 

と、精神科医の片田珠美氏  は解説しています。

彼女のように夫の浮気に悩まされた女性は世の中に ゴマン といるわけです。その人たちが全員こんなに執念深いのかといったらそんなことはないでしょう。

さっさと見切りをつけて、新しい生活、新しい幸せを探したほう得策です。マイナスの感情を巻き散らかしている人にはさらにマイナスのことが引き寄せられます。

あれを見せられていや~な気持ちになるのは、私だけではないと思う。そのエネルギーを何かほかの人の役に立つことに使えないの? もったいない!! 

そしてみなさん、25年前のことをおぼえていますか? 確か、彼女が今とおなじような状態でマスコミに引っ張りだこだったときがありました。

放送作家でコラムニストの 山田美保子氏 が言っています。

F4と呼ばれる60代半ば以上の女性たちは、四半世紀前、松居一代が元夫と繰り広げた離婚ネタや息子さんのアトピー性皮膚炎や自身の顔面麻痺、さらには大手ゼネコンを相手取った欠陥住宅訴訟などを思い出していたことだろう。

松居が夫と浮気相手との密会現場に一人で潜入した話や、自宅マンションの天井が壊れ、水漏れを起こし、エルメスのバーキンやケリーが台無しになったこと。元夫の借金の保証人にされていたことなどを松居本人から聞かされ、何本、再現VTRにナレーションをつけてきたかわからない。いまは良く見かける"本人出演"の再現の走りも松居一代だったように思う。

布団までをも自宅のバスタブで洗い、水分を含んで重たくなった布団を背負い、階段で屋上まで行き、干す…という話がある。このVTRがきっかけとなって、松居は「家事の達人」として、またワイドショーで持てはやされることとなるのだ。

年配の外部スタッフはみな「松居さんは昔と変わっていない」とシミジミ語る。
このように度重なる逆境にも一人で闘ってきた松居に、中年女性たちが少なからずシンパシーを感じているのは事実。松居と同時期に離婚を経験し、悲しみに暮れるだけだった私もまた「なぜ、松居さんは、こんなにバイタリティーにあふれているのだろう」「なぜ夫の不倫相手に立ち向かえたのだろうか」と尊敬の念に似た気持ちを抱いた記憶がある。


しかしそれは、繰り返しになるが、松居一代から発せられるエピソードの数々に嘘がなかったならば…に限られる。松居に「成功体験」があるならば、その片棒を担いできてしまったのはワイドショーやスポーツ紙、週刊誌などの芸能マスコミなのである。

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東京では何はともあれまずは体のメンテナンス。谷中ほぐしの森に行って来ました。

看板猫のにぁあにゃは冷たくしてもらったお布団で、気持ちよさそうでした。

腱鞘炎に効くストレッチを教えて頂きました。いつも体の状態にあわせて施術でありがたいです。

「 耳が硬いです。風邪の前兆かも」といわれましたが、まさに夏風邪です。そして「胃腸はどうですか?」といわれたので、「胃腸は大丈夫です。」と答えました。

ところが、本日は夏から来る胃腸炎みたいです。恐ろしいほど体の状態をわかってくださいます。

きょうは夏風邪でだるい。。。。。
でも肩こりはスッキリしたので頑張ります。

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やってしまいました!

昨夜、夕飯準備中にピーラーで自分の小
指の爪もむいてしまいました。

あぁあ!

でも今日から東京なので、しばらく畑仕事もしないし料理もしないからいいわ。

秋田新幹線こまちでこのブログを書いてます。ちょうど良い時期でした(゚∀゚)

こんな小さな怪我でも痛いし不便。左胸と腕を怪我している稀勢の里は、どれほど大変か?

稀勢の里! お互いに早く治しましょうね!


横浜市の日吉にある「おまがね」さん。森川農園のアスパラガスを生でランチに出してくだいました。お客様にも好評だったそうです。ありがとうございます!!
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店主の金高さんは「紗亘右京」という名前で手相を見たり、薬日本堂漢方スクールで約10年も占術の講師をしていました。

レストランと占いって関係ない気がするけど、「医食同源」や「薬食同源」という原則に従って中医営養学と料理学を運用し、食物と中薬を組み合わせるのが薬膳と言うことです。簡単に言うと「食事で健康を作る」「食べて開運する」ってことなんですって。

ランチ後のちょっと空いた時間に手相を見たりしているらしいです。興味がある方は、まずランチを食べに行って金高さんに聞いてみてくださいね。

おまがね  電話 045-594-8976
223-0062  横浜市港北区日吉本町4-1-55 愛光レジデンス101

おまがね に初めて遊びに行った日のレポートは、こちらに書いてあります。

金高さんて、本当に人を引き付ける不思議な方です。何をやっても繁盛しちゃう!! 会話も楽しくて魅力的。

若いころはいろいろ苦労なさったみたい。金高さんの著書を読んだら、へぇ~~~ って驚きました w(゚o゚)w オオー!



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森川農園のアスパラガスがこんなにおしゃれに!!

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サラダにも森川農園のアスパラガスを入れていただきました。

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開運アドバイザーでもある、店主の金高実さん。気さくで楽しい方、不思議な魅力にあふれています。

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こちら、おまがね の外観です。
店内は落ち着いていて、アンティーク調な和洋折衷。BGMはクラッシックが静かに流れていました。

そして一番おくの壁には金色の絵が。
お金のなる木の絵だそうです。ここで写真をとるのが恒例になっているみたいです。次回は絶対ここで写真撮ってもらいます!!
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おまがね  電話 045-594-8976
223-0062  横浜市港北区日吉本町4-1-55 愛光レジデンス101  

日吉の駅からだと歩いて15分くらいかかります。
西口からタクシーに乗ったほうがいいです。タクシーの運転手さんに「赤門を通って、東都東タクシー車庫の手前まで」と言うとわかります。

お近くの方も、そうでない方も是非!!

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