秋田農村写真集 人生の午後

明るい農村の風景や、野菜、花などの画像をお届けします。画像は無料です。ご自由にお使いください。2016年、高齢の母のため実家の秋田県大仙市に移住。田舎の良さを伝えるシニアです。元ニットデザイナー。実家の森川農園の手伝いやアスパラガスやダリアや野菜のPRもがんばってます。

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2017年12月、ローマへ夫婦二人旅(ふたりとも60代前半)をしてきました。


本日は、ローマの市場で見た冬の野菜について書きます。

観光客が行かないような地元の市場2つと、観光客も行く青空市場へ行ってきました。日本ではあまり見かけない。カラフルな野菜がたくさん!!

地中海の太陽をあびて、イタリア人も野菜も明るい 
本当に野菜も果物もカラフルです。
野菜やくだものだけ見ていても楽しくて飽きません。冬以外の季節もぜひ行きたいです!

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くわしい説明、たくさんの画像は、こちらをご覧ください。



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秋田県大仙市は猛吹雪です!






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いくつになっても子どもは子ども、母が80代で娘がアラカンでもです (笑)

母の母(私の祖母)はみなし子で、労働力としてもらわれた子だそうです。子どもの時にやさしい言葉をかけてもらったことがなく、おこられてばかりで成長したらしい。そのせいで母を育てる時にも、やさしい言葉をどういうふうにかけていいのかわからなかったらしい。

その影響なのか、母は私たち姉妹を褒めて育ててはくれなかった。いつも怒っていた。怒っているような口調でしか話さなかった。

しかも、最悪のことを想定して生活する習性を植え付けられた。良いことを考えて生きるように育てられれば、もっと若い時から広い視野と高い理想をもって生きられただろうに。

もう少し褒めて育ててもらいたかった。夢を見て追いかける生活はいいことだという教育だったら、楽しむことは良い事と思って生きてこられただろう。もっと自己肯定感が強く自信に満ちていただろう。

そのことに気が付いたのはもう40歳ちかくになってからだった。 
「何でも良い方向に考えよう。その方が楽しいよ!」
「完璧なんて無理。人間は神様ではないんだから完璧にならなくてあたりまえ。」
と生き方を変えた。

親の育て方って、アラカンになっても影響するんだと思う今日この頃。いまさら80数年生きた母の性格を変えるのは不可能だ。でも、もう少し家族を褒めてほしいよ。

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つづきはこちらのブログに書きました。


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私が10歳の時、十勝沖地震という地震がありました。もう50年近く前の話です。五月の出来事だった気がします。

東日本大震災とは比べ物にならない小さな地震だったのですが、それでも何人かの方が亡くなり、実家の前の家は納屋が全壊しました。田んぼの水が左右にあふれて波打ったのを覚えています。
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その時、私は風邪を引いて自宅で休んでいました。

本震は日中おこりました。家族は全員農作業で外へ出ていて、その時は自力で家の外に出ました。ずっと余震が続き、夜は居間に全員集まって寝ることになりました。

続きはこちらのブログに書きました。


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秋田県大仙市、明け方から雪が降りはじめました。

昨年よりは、1週間以上おそい初雪です。

子どものころは、雪が降り始めると楽しくて遊んだものだけど、あの元気はもはやない(笑)

長い長い雪国の冬の始まりです。



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